Hola Todosーー(^^♪
たくちゃんです
4月末の26日に、日頃お世話になっている高坂尚平さんから
「ねーねーたくちゃん 演劇、一緒に出ないですか?
人生変わるのよ、演劇でると。
私もいます。なんとなくふとそう思いました。」「7月に2日間講演。」
「www なんとなく面白いなーと。」
「これね本当に面白くて。 絶対できるの。」
「てか、たくちゃんの中にある自己表現をするって感じ。」
こんなメッセージをいただいて、演劇と言っても、エキストラくらいだろう?
と軽い気持ちで思っていたら
演劇のお題は「こころの闇」!!
そしてひとり10分くらい演じることを、練習の初日に知った(笑)
僕は、経営者のコミュニティで400人くらいの人を前にして
自分のビジネスについてお話しするプレゼンの機会がありました。
観客を見た途端、内容が飛んだコトがあったので真っ先に、その不安がよぎりました(笑)
大丈夫だろうか?
しかもあと2カ月しかない。
初めは、セリフがあるわけでもなく、演ずる内容を自分で台本を作って
演ずることに不安が先に立った。
演出家のあごうさとしさんにアドバイスを受けながら
演ずる内容をブラッシュアップしながら膨らましていったので
すごくやりやすい環境を作っていただいたのでありがたかった(笑)

「ちょっとお前、おもてに出ろ!」
とある出演者のエピソードから出たセリフ。
おもてに出て何をするのか? 争うと見せかけてチューでもするのだろうか?
昔、「書を捨てよ、町に出よう」という評論集や演劇があった。何かを捨てて表に出るのか、何も捨てずに表に出るのか、そもそも表に出ないのか、
劇場は、出ることと籠ることが同時に発露する特殊な時間。全部同時に出てしまう!
まさに7人が、それぞれの思いを表現して、あごうさんが味付けをした。
練習するたびにどんどんよくなって
最終日は、みんな、最高の演技でした。
演劇を通して、ステキな仲間とお会い出来ました。
尚平さんがメッセージで話した通りでした。
人生変わるのよ、演劇でると。

劇場のお客さまのすごい気、そして高揚していく笑顔!! 練習とは、重みが全然違う迫力!! 見に来られた観客のみなさん参加していただきありがとうございました。いつまでも夢が叶ったイメージ、大切にして下さい。
















































