みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
今日は月中の月次祭。
奈良・風の聖地、龍田大社さんへ。

🌸 三寒四温?関係なし。梅はちゃんと、春の足音を伝えてます。
週末は気温も上がり春のような陽気。
けれど明日からまた冬モードに戻るとか。
三寒四温。
寒さとぬくもりを行ったり来たりしながら、
暦の上の春が、少しずつ本当の春になっていく。
この “ ゆらぎ ” こそ、自然のリズム。
そして、私たちの人生も同じかもしれません。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
今日は月中の月次祭。
奈良・風の聖地、龍田大社さんへ。

🌸 三寒四温?関係なし。梅はちゃんと、春の足音を伝えてます。
週末は気温も上がり春のような陽気。
けれど明日からまた冬モードに戻るとか。
三寒四温。
寒さとぬくもりを行ったり来たりしながら、
暦の上の春が、少しずつ本当の春になっていく。
この “ ゆらぎ ” こそ、自然のリズム。
そして、私たちの人生も同じかもしれません。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
「有名な神社・大きなお寺・みんなが行く場所」
気づけば、つい足が向いてしまう。
これはもう、人間の心理のひとつです。
観光地ランキングで上位の神社、有名人が参拝したことで話題の神社、テレビでよく見る寺院。
「あそこに行けば願いが叶いそう!」
と、ついつい思ってしまうんですよね。
でも…言わせてください。
その参拝の仕方、実は “ 運が上がりにくい ” 方法なんです(笑)

みんなが並ぶ “ 有名神社 ” につい吸い寄せられるのは、もう人間の性(笑)でも実は…その参拝、運気的には遠回り!? 本当の開運ルートは、もっと足元にあったのです——✨
「え、なんで?!」
と思ったあなた。
今日のブログは、ここからが本題です。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
—信貴山 × 奈良の朝活が教えてくれたこと—**
奈良に引っ越してきて、信貴山に登り、朝日の写真をFacebookに投稿し続けて……
今になってわかる範囲、気が付けば 565日。
どん底に落ちて、こころと環境のリセットを考えた時に
信貴山に日の出前に登って、日の出を見て、リセットしようと思ったのが始まりでした。
日の出前なので、山道は真っ暗(笑)歩いても歩いても、なかなか前に進まないし
今の状態そのものだと思いながら、こころの中では…
それだけで、毎日、違うお日さまの顔を見るのが楽しみでした。
正直、こんなに続くと思っていなかったんです(笑)
最初の頃は、坂がまあまあキツい!
「え…まだ登るん?」「心臓まわりが急に目覚める感じ?」
そんな毎日でした。
でも、続けてみて思うのです。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
「自分らしく生きたい」
これは、悩んでいる時や苦しんでいる時ほど、誰もがつぶやく言葉です。

悩んでいる時こそ “ 自分らしさ ” が見えなくなる。その心の霧は、実は運気の流れが知らせてくれているサインかもしれない。
だけど、ここに大きな矛盾があります。
悩んでいるときほど、自分らしさが一番見えなくなる。
カウンセリングでも「自分らしく生きたら?」と言われて余計に混乱した…という話をよく聞きます。
実はこれ、運気の流れとも深く関係しています。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
新居に引っ越して早いものでひと月。
毎日コツコツと片づけを進めながら、ふと気になる場所があれば微修正。
もちろん “ 風水のルール ” をベースにしています。
いやぁ、引っ越しって本当に「 風水の実験室 」ですね(笑)
その中でも、今回いちばん気になっていたのが――
そう、僕の大好きな 観葉植物たち。
新しい土地、新しい家、新しい気。
環境が変わると、植物がいちばん早くその変化を教えてくれます。
だから僕は、植物を「 気のリトマス試験紙 」だと思っているんです。
ところが今回の引っ越しは……
なんと 植物たちみんな絶好調!
新芽バンバン、シンビジュームは花芽まで出て、花開いてきてくれた。
昨年は咲かなかったのに、今年は元気いっぱい。
実は、このシンビジュームは、父母が大切に育ててきたもの。
だから花が開くことは、うれしいのです。

昨年は咲かなかった、父母から受け継いだシンビジューム。新しい家の “ 気 ” に包まれて、今年はしっかり花芽をつけてくれました。まるで家族の想いが再び息づいたようで、胸がじんわり温かくなりました。咲いてくれて「ありがとう」!
この瞬間、僕は思いました。
「あ、この家、間違いなく “ いい気 ” が流れている!」
植物は正直です。
環境が良くないと、葉が落ちたり元気がなかったりします。
でも今の家では、庭の植物も、室内組も、みんなニコニコです(笑)
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
毎月の恒例行事。
龍田大社さんの月次祭で心を整えたあとは、車に乗り込み、向かう先は決まっている。
そう、奈良県桜井市の 大神神社。

朔日参りは、僕にとって “未来の運気を整えるメンテナンス”。感謝を伝えるたび、気の流れがカチッと切り替わり、月初から良い風が吹き始めます。
先月お世話になったお礼と、新しい月のスタートに向けたご挨拶。
これをするだけで、スイッチが「カチッ」と切り替わり、
「ああ、今月も良い流れに乗れそうやなぁ」と心が軽くなる。
僕にとって朔日参りは、まるで “ 月初の心のメンテナンス ”
風水師としての仕事柄もあるけれど、それ以上に “ 人生の整え方 ” として欠かせない習慣になっている。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
今日は、今年初めての龍田大社さんの月次祭でした。
朝の境内はキリッと冷え込み、思わず肩をすぼめたくなるような “ 極寒 ”
でも、その “ 寒さ ” の中で聞いた宮司さんのお話が、とても深く、そして優しく心に刺さりました。

令和8年・龍田大社「風の言霊」は《気宇》。心の器を広げ、物事への気構えを整える一年へ。
みなさん、明けましておめでとうございます!
予祝風水師のたくちゃんです
年末に引っ越して、整っていない住まいから始まる一年
明けましておめでとうございます。
昨年のブログでは、「環境は、今の自分の心の状態を正直に映す鏡」だというお話を何度もしてきました。その流れのまま、新しい年を迎えています。
年末に引っ越しをしたため、住まいの中は、正直に言えばまだ整っていません。
段ボールが残り、必要な物と不要な物が混在している状態です。
以前の自分なら、きっと落ち着かなかったと思います。
ですが今は、不思議と心が乱れない。
それは「整っていない」ことと、「滞っている」ことは違うと、体感として分かっているからです。
空気が動いているか。
光が自然に入ってくるか。
人が無理なく動けるか。
これらが整っていれば、多少未完成でも、気は前に進みます。
今の住まいは、まさにその途中段階にあります。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
2026年はついに 丙午(ひのえうま) の年。
「ひのえうま」と聞くと、昔から “ 強烈な年 ” と言われてきましたが、実はそこには立派な理由があります。
十干は「丙(ひのえ)」=陽の火。
十二支は「午(うま)」=これまた火の要素。
つまり 火 × 火 のダブル火の気が頂点に立つ、スペシャルな一年なのです。
火は本来、明るさ・情熱・発展・スピードを象徴します。
ただし強すぎると「焦げる・燃え尽きる・感情の暴走」という側面も。
だからこそ 2026年は “ 準備した人だけが飛べる年 ” と言われているんです。
僕自身も、毎年12月に受ける師匠の開運セミナーで翌年の計画を立てていますが、聞くだけで満足していた頃は正直まったく変わりませんでした(笑)
でも、師匠のお話しで見えた未来を “ 見える化 ” し、行動スケジュールに落とし込み続けた結果、どん底から抜け出し、2026年はついに「新たな夢に挑戦する年」が迎えられそうです。
では、丙午の年をどう生きるか?
お話ししていきますね。
続きを読む
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
15日は、龍田大社さんの 月中の月次祭。
毎月1日の月次祭とは違い、この日は宮司さんではなく 権禰宜さんがお話をされる特別な日 です。
今回のテーマはなんと——
「え?風物詩って季節の風景とか、夏ならスイカとか花火とか、なんかそういうやつでしょ?」
と思った方、そうです。でも、それだけではありません。
権禰宜さんのお話には、
“ 日本人の感性そのもの ”
“ 季節を愛でる心 ”
“ いまを味わう生き方 ”
…そんな大切なヒントがぎゅっと詰まっていました。
今日のブログでは、
●風物詩の本当の意味
●「風」「物」「詩」それぞれが持つ言霊
●風物詩が教えてくれる “ 今を丁寧に生きる ” 姿勢
●龍田大社だからこそ感じられる季節の気
を楽しく分かりやすくお話します。
どうぞ、お茶でも飲みながらほっこりお読みください。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
「今週から気温が急に下がります!」
天気予報のこの一言だけで、急に冬を実感し始める季節。
さらに今はインフルエンザも流行中…。
健康も運氣も、ちょっと気をつけておきたいタイミングです。
そして、22日は 二十四節気『小雪(しょうせつ)』
“ わずかに雪が降り始める頃 ” という意味で、冬の本格モードに入る直前。
風水でも、小雪は 「冬の運氣が整い始める節目」 とされ、大きな環境調整の必要な時節なんです。
今日は、小雪前にやっておくと運が上がる、健康運も守れる
たのしく・おもしろく実践しやすい “ 冬のお部屋の整え方 ” をお話しします!
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです

人生の中で、「叶うことのない願い」って、誰しもひとつは持っているものです。
切実な願い、無邪気な願い。
自分ひとりでは叶うと信じることすら難しい願いもあります。
でも、そんな時こそ思い出してほしい言葉があります。
「共に信じてくれる仲間と願えばいい!」
これは、どんなに理不尽な現実に直面しても、希望の火を絶やさない魔法の言葉です。
一人の信じる力は小さくても、仲間が一緒なら、その想いは何倍にも広がる。
まるで風に乗った灯が、次々と灯りをともしていくように。
僕もどん底に落ちた時に、仲間のたいはんは離れて、寂しい思いをしてしまったけど
残ってくれた仲間は、今でも大切な宝物のような存在です。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです

朝の光は、今日という奇跡のスタートサイン
今朝も目が覚めた。
あぁ、今日も生きてた。朝だ。
目覚めるのは、当たり前じゃない。
私たちはつい、「奇跡=宝くじが当たる」「夢が叶う」「劇的な出来事」と思いがちですが、
本当の奇跡はもっと身近に、静かに、あなたのそばに転がっています。
健康で目覚められること。
ごはんをおいしく感じられること。
誰かと笑い合えること。
今日も仕事があること。
それ全部、奇跡なんです。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
「えっ?もう立冬?」と思った方も多いはず。
テレビを見ていると「本日、11月7日は、立冬!」と話されていました。
ついこの前まで半袖でアイス食べてたのに、気づけば朝の空気がピリッと冷たい。
そう、11月7日は、暦の上で冬の始まりを告げる「立冬(りっとう)」です❄️
風水では、立冬は “ 氣の季節のスイッチ ” が切り替わる大切な日。
ここから「陽の氣」から本格的に「陰の氣」へ、そして “ ため込む運気 ” の季節へとシフトします。
「ため込む」と聞くとネガティブに聞こえますが、実は冬は “ 蓄える ” 運の時期。
自然界では木々も葉を落とし、エネルギーを根にためて春に備えます🌱
つまり、あなたの家も、心も「ためる準備」を始めるタイミングなんです。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
朝の空気がすっかり冷たくなってきました。
今日から11月。久しぶりに奈良・龍田大社さんの月次祭に参加させていただきました。
境内の木々も色づきはじめ、風の神さまが吹かせる風が、秋の香りから冬の息に変わりつつあります。
「風が冷たいなぁ」と肩をすくめながらも、清々しい空気の中でいただく祝詞の響きは、やっぱり格別。
季節が変わる節目に、心までスッと整う感じがするんです。

境内も少しづつ、色づきし始めていました。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
秋風にゆれるコスモスの花。
あの繊細な花びらが、まるで風と会話しているように見える季節が、今年もやってきました。
奈良では、あっちこっちでコスモスが満開。
田園風景の中や古道沿い、そして有名なのが “ コスモス寺 ” の名で知られる【法性山 般若寺(はんにゃじ)】です。
今年は雨が多く、週末のたびに「またか…」と空を見上げる日が続きましたが、ようやく晴れ間に恵まれた先週末、満開のコスモスを見に行ってきました。
境内いっぱいに広がるピンク、白、赤の花のじゅうたん。
秋風に揺れるその光景は、まるで “ 風の音が見える ” ような癒しの世界でした。

風にそよぐコスモス畑の全景
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです

信じた人だけが、“ 奇跡 ” の入り口に立てる。
「どうせ無理」「そんなの夢みたい」
そんな言葉、日常でよく耳にしますよね。
でも、これって実は一番もったいない言葉なんです。
なぜなら——夢って、**“持ったもん勝ち”**だからです!
「幸せになりたい!」「もっと運を良くしたい!」
そう“思い込んだ人”が、本当に幸せになる。
思い込みって、実は最高の風水。
だって、“ツイてる波動”を自分の中で作れるから✨
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです

「ありがとう」は、心の風を通す言葉。🍃 感謝が流れる場所に、幸運はそっと舞い降りる。💫
「幸運を呼ぶカギは “ お礼を忘れない ” こと」―この言葉を聞いて、「え、それだけ?」と思われるかもしれません。でも実は、感謝の気持ち=エネルギー循環の入り口なんです。
例えば、誰かに助けてもらったのに「まあ当然でしょ」と思ってしまったら、その “ 助けてくれた人の善意 ” の流れを止めてしまう。逆に「ありがとう!」とちゃんとお礼を言ったら、その良い波が自分にも返ってくることが多いんです。
このブログで、なぜ「お礼」が運気を左右するのか、そして「波長があわない人」「上から目線の人」とどう付き合うか、楽しくお伝えします。
みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです
この言葉、深いですよね。
僕も何度となく “ このボタン ” に指をかけたことがあります(笑)。
「もういいか…」「どうせムリだろう」「今日はやめとこ」——そう思った瞬間、
まるでエレベーターの “ 停止ボタン ” を押したかのように、上昇していた運気やモチベーションがピタッと止まるのです。

幾度となく「ストップボタン」を押してきました。どん底に落ちて、逆にストップボタンがない環境に包まれると続けていく力が身につきました(笑)
でも、面白いことに。
「もう少しだけやってみよう」と一歩踏み出した人に、不思議なくらいチャンスって舞い込むんです。