奈良の神社の魅惑的な旅:古事記から学んだ神さまの誕生とご神徳を神社ですり合わせ

信ずべき貴ぶべき山に登り始めて480日目!!
信貴山千手院カレンダーより本日の言葉 

「 健康こそ財産  」!!

今日は、2023年 7月 25日!! 気温 26℃!!

朝起きると部屋にこもっているにおい(笑)
観葉植物のウンベラータの香りが一番強いかな?
季節柄住まいの部屋の中の淀んだ気を、観葉植物たちが気温も高いこともあるからかな?
リフレッシュしてくれています。
朝4時くらいに起きて、観葉植物たちのきれいに活性化してくれた空気を深呼吸して吸うのが楽しみです。冬と違って、活発に活動してくれています。
だから成長度合いもスクスクといった感じです。風水的にも部屋の気を活性化してくれているので助かります。

観葉植物たちに、毎朝感謝で起きています。

古事記を読み始めて神さまの名前は、なぜこんなにややこしいのか?(笑)

日の出の時間は、5時 1分! 5時を過ぎるようになってきました。そしてお日さまの位置も東に戻り始めています。

古事記を読み始めて、みなさん同じ壁に当たっている方が多いようで
古事記の一番初めの「造化三神」からスタートして、たくさんの神さまが登場されます。
神さまの中には、一回登場して、そのまま登場されなくなる神さまもおられて、頭の中がこんがらがってきます。

古事記を編纂された稗田阿礼(ひえだのあれ)さまが

大和郡山市の賣太神社(めたじんじゃ)

にお祀りされいるので、近々、お参り兼ねて神社にお邪魔したいと思います。
奈良県は、この国の始まりの地なので、神社をお参りすると、もっと興味のある神社が発見できるかもしれません。

奈良県って、そんな素敵な地なのですが
神社では、お祀りされている神さまのお名前が表示されているので、文庫サイズの古事記を携帯していると、すぐにメモできちゃいます。
このメモがとても大切で、お参りして感じたことを書き記しておけば、自然と神さまのお名前ともつながっていくし、神さまのお生まになられた状態がわかります。

それから神さまとお話しして、お話しした後、帰り道などにヒントを送ってもらえることがあります。先日、風の神さまの神社の宮司さんともお話ししたのですが

ポカンと浮かんできた直感は
スルーせず考えてみることです(笑)

発信元は、神さまかもしれません(笑)神さまの場合が多いかも?
神さまの世界も突き詰めていくと「気」です。
だから第六感をきれいにしておかないと、神さまの声は聞こえないのです。

最近、世界一の福寅の口元に光が射しこむスポットがきれいで大好きなスポットになってきました。

神社にお参りしたら、まず祓戸神社でこころの中をきれいにしましょう!

日差しは、強いし、気温も26℃! 霧がなければ、きれいなんだけど。

神社にお参りされている人の姿を見ていて、感じながら、残念だなぁ?と感じることがあります。神社の一番初めに鎮座されている祓戸神社に立ち寄らず、そのまま本殿に行かれる方が多いこと。ほんと残念です(笑)
春日大社さんであれば、鳥居をくぐったすぐ横に瀬織津姫(せおりつひめ)の祓戸神社があります。入ったところには、大きな鹿の像があるので、そこで写真を撮ることに集中してしまって、お参りされない方が多いのです。

瀬織津姫は、罪や穢れを祓う神さま

こころの中、カラダもすっきりケアしていただけるので、春日大社に行かれれば、必ずお参りください。たいがいの神社には、祓戸神社、祓戸舎があるので、まず一番は、そこをお参りしてください。

お参りして大切なことは、まず心を清めることが大切です。
心を静め、誠意を持って神さまや仏さまに対話するよう心掛けましょう。参道を歩く際には、気持ちを落ち着かせ、丁寧に足を進めることが望ましいでしょう。社や寺に到着したら、手水舎で手を清め、その後に社や寺に向かってお参りします。
お参りの際には、拝む姿勢や手の合わせ方など、地域や宗派によって異なるルールがある場合がありますので、拝殿前に掲示されているので、その風習に従って行動しましょう。

きっと神社にお参りして、この神社にはどのような神さまがおられるのか、また、仏さまがおられるのか、どのようなご利益があるのか、それについて疑問を持ったことありませんか?

神さまや仏さまは、それぞれに独自のご神徳やご利益を持ち、様々な願い事に対して助けを授けてくださると考えられています。たとえば、学問の神様である菅原道真(すがわらのみちざね)さまは、学業成就や知恵の向上を願う際に参拝されることが多いでしょう。また、商売繁盛を願う際には、商売の神様である大黒天(だいこくてん)さまや、商売繁盛と家内安全を守る神様である恵比寿(えびす)さま稲荷大明神さまにお参りされると思います。

さらに、仏さまにお参りする場合もあります。仏さまは慈悲の心を持ち、心の安定や家族の幸福を願う際に参拝されることが一般的です。また、観音菩薩(かんのんぼさつ)さまは慈悲と慈愛の象徴であり、人々の苦しみを取り除くために尽力される仏さまとして信仰を集めています。

神さま、仏さまの名前で、混乱するのも楽しみのひとつ

合歓木の花が、咲いてきれいです。夏に強い木なのですね。

神社やお寺は、日本の伝統や文化、信仰を感じる場所であり、人々の願いや感謝の気持ちが集まる場所でもあります。古事記を読みながら、神さまや仏さまのお名前に苦しむこともあるかもしれませんが、それもおもしろさの一つでしょう。神社やお寺に行くたびに、さまざまな神さまのご利益を知ることで、自分の願いや思いをより具体的に表現できるようになります。

補足ですが、お寺では、願い事などをされる場合は、ご真言を3回か、7回唱えた方がいいです。ご真言は、拝むところの前に掲示されている場合が多いですが、このご真言が、けっこう難しい場合があります。辨財天さま、大黒天さまは、比較的、どこのお寺にもおられますが、祀られていることが少ない仏さま、たとえば貧乏神除けの朝護孫子寺千手院の宇賀神さまは、お寺なのに、神社なのと迷うこともあると思いますが、お寺のお参りの仕方を参考にされればいいと思います。

神仏習合の名残で、奈良にはその名残が残ってる寺社を時々見かけます。

神社やお寺への参拝は、心を整えるための手段として捉えることもできます。
そうすることで、参拝がより深い意味を持ち、豊かな精神性に触れることができるのではないでしょうか。

だから古事記なのです(笑)

神社やお寺を訪れる旅が、あなたにとって更なる成長や魅力的な発見に満ちたものとなることを願っています。心を開いて、日本の伝統と信仰の深さに触れる旅を楽しんでください。

奈良県だからこそ、聖徳太子の息吹を感じるスポットがたくさんあります。

毎朝、拝む聖徳太子像。奈良県には、聖徳太子の足跡がたくさん残っています。ご真言は「なむじょうぐうたいし」

奈良県で聖徳太子の足跡を追うのもおもしろいものです。
今、住まいしている場所が法隆寺の近くなので、聖徳太子の息吹を感じる寺社がたくさんあります。聖徳太子は、何と言ってもこの国の一番初めの風水師って言われる方ですから、足跡を追って。聖徳太子の息吹に触れてみたいと思います。

この朝護孫子寺の開山堂、聖徳太子像があります。朝護孫子寺は、何と言っても毘沙門天王さまが、聖徳太子に、物部守屋に勝つための必勝法を授けるために出現した地ですから(笑)

今日も毘沙門天さま、仏さまにお参りしてきました。
大きな大きな寅が迎えてくれるお寺です。

しあわせな楽しい、いい一日を(笑)

Por una Sonrisa
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