竹の花のいわれの兆候:頻発する地震を鎮めるお願いに伊賀の大村神社にお参りしました

季節を楽しみながら、お寺や神社を巡る楽しみもまた一興 (^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

昨年、大好きだった連続テレビ小説「らんまん」!
その番組の中で、紹介された「竹の花」のいわれの話し。
ずっと気になっている中、SNS で紹介された記事でびっくり!

竹の花が咲くと「この世に異変がある時に咲く」という予兆

昨年、SNS の X を見ていると
神武天皇眠る「橿原神宮」で、竹の花が咲いたという投稿が、公式ページでありました。
記事を見た時に、ドキッとしたのですが

まさか年替わりの元旦から、能登半島地震が起こるなんて予想だに出来なかったコトです。
そして先日も愛媛県、高知県を中心に大きな地震がありました。
風水でも、三元九運第九運に気の流れが、本格的に変わり始めた中での地震だっただけに
より一層 竹の花のいわれ が気になりました。

風水の講座を受けていただいた方には、昨年くらいから

災害に対する「そなえ」は、きちんと準備して下さい!

とお伝えしていたのですが、講座を受けた方からも、地震が続いたこともあり

「リュックに詰めてそなえの準備しました!」

とお話しをいただいたりしました(笑)

備えあれば、憂いなし!!

まだされていない方は、もしもの時に備えて、準備をしておいて下さい。

たまたまお世話になっているドクターが、新築されるために、地鎮祭を行った時に
わざわざ三重県の大村神社の宮司さんが、奈良までお越しになられたお話しを聞いて
風水の講座を受けていただいた方たちと「伊賀市の大村神社」にお参りしました。

鳥居をくぐるとなまず池と「地を鎮め 国を鎮め」 の花の石の石碑

正面の鳥居は、老朽化でちょうど工事中で、南駐車場に車を停めて、南鳥居からお参りさせていただきました。

2024年・三元九運 第九運が近づくにつれて大きな地震が、続いていたり
第九運の特徴の火事やスキャンダルによる地位の失墜が続いていたので、ここ二、三年は、第九運が始まっているのかな? と錯覚するほどでした。

そして橿原神宮の「竹の花」!

三重県で少し離れていても、お参りしたくなります(笑)
車で走っていくと、名張市の街中を走り抜けて、考えていたより、近かったなぁ? と感じるくらいのところに神社は鎮座していました。

神社の南側に駐車場があって、鳥居の前に「地を鎮め 国を鎮め」 の花の石の石碑があります。
まさに昨今のこの国の経済事情や政への信頼感。
地震だけでなく、国の混乱を鎮めるのにも一役整えておられる神社であることがわかりました。
鳥居で一礼してお参りを進めていくと、さっそく右手に「なまず池」がありました。
いきなりのなまず池の出現にまさにいろいろな気を鎮める神社でした。

鳥居をくぐるとなまず池。琵琶湖大なまずと違って、かわいいなまずが迎えてくれました。なまずを見て、アマゾン川に生息するレッドテールキャットを思い出しました。

お寺の機能も備えていたことがわかる「虫喰の鐘(むしくいのつりがね)」

鐘を突くと邪気が祓われます。思わず重ねていた罪穢れ祓って、すっきりしてお参りしましょう!

なまず池の反対側には、鐘堂があります。
お堂の前の説明書きに、この鐘の説明が紹介されていました。

この鐘は宮坊禅定寺の梵鐘で、鐘の中に鋳込められた古鏡一面は、大和国葛城の豪家の娘の愛用であった。或る夜、鐘を守る若い寺僧の枕辺に、その娘の女霊が現れ、その時から鐘乳がぼろぼろと虫が食ったように落ちだしたと言われる日本三大奇鐘のひとつ。

地が鎮まり、国が鎮まる願いをこころの中で描きながら、鐘を突くとすてきな音が、広がりました。お参りされた方は、ぜひ鐘の音色を響かせてほしいと願っています。

ご祭神は、大村の神(息速別命)いこはやわけのみこと

大村神社の鳥居の奥に、拝殿があります。

なまずの置物。社務所で授かることが出来ます。僕も授かって、大村神社お札と共に、祀っています(笑)

ご祭神は、大村の神(息速別命)いこはやわけのみことです。
そして春日大社のご祭神でもある
配祀神として祀られている武甕槌命(たけみかづちのかみ)・経津主命(ふつぬしのかみ)・天屋根命(あめのこやねのみこと) 特に武甕槌命・経津主命は、三笠山遷幸の途次、大村神社に御休息されたということで、春日大社とのご縁も感じずにはおれなかったです。

すごいパワーを感じる霊石「要石」

要石社の前に立つと、パワーを感じます。中に祀られている「要石」もすごい。地を鎮め、国を鎮める納得します。

要石社の前のなまずたち。丸みを帯びて、愛嬌があるので、かわいかったです。

この要石について、大村神社のホームページで

武甕槌命・経津主命は、常陸・下総の国より奈良の 三笠山遷幸の途次、大村神社に御休息、「要石」を奉鎮せられました。この霊石は、地下深く広がり、大地を揺るがす大なまずをしっかりと押さえていると伝えられています。又大村の森全体が大きな岩盤におおわれ、この地域をしっかりと護っていると伝えられています。

紹介されています。
左右の水かけなまずにしっかり水をかけて、地震による被害が広がらないよう祈念しました。
そして要石の前の説明書きに、呪文が紹介されているので唱えて下さいね!

ゆるくとも
よもやぬけまじ要石
大村神のあらんかぎりは

初めてお参りさせていただきましたが、改めて、いろいろな神さまが専門分野で、環境を整えて下さっていることに、感謝の念が広がりました。特に、三元九運のひとつの大きな特徴の「地震」!
年を重ねるごとに「南海トラフ大地震」の発生の声が大きくなりつつありますが、多くの人が、南海トラフのことばかりを気にしていると

南海トラフの現実を引き寄せることにもつながる

ので、もしお参りされたたら、日々環境を整えていただき、地を鎮め、国を鎮めていただき
ありがとうございますと感謝の言葉を少しお伝えいただければ、いいなぁ? と思います。

● 三重県伊賀市 大村神社公式ページ

今日も「 TRANQUILO 」「あっせんなよ!」
人生の冒険、楽しんでくださいね!

Gracias en Amigo