投稿者「Yosyuku_Marketer」のアーカイブ

水と火の神さまが宿る最強パワースポット!室生龍穴神社で金運と情熱をダブルで授かろう!

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

奈良・室生に、知る人ぞ知るたくさんの方が訪れているパワースポットがあることをご存じですか?

それが「室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)」。

室生寺から徒歩10分。森の奥にひっそりと佇むこの神社は、地元の人にも「なんだか空気が違う」と言われる、神秘と静寂に満ちた場所。鳥居の両脇には、樹齢600年を超える杉の巨木がそびえ立ち、まるで神社の門番のように参拝者を迎えてくれます。

実はこの神社、“水の神”と“火の神”という、相反するようで最強にパワフルなエネルギーが宿る場所なんです!

近くに鎮座する室生寺はかつて龍王寺と呼ばれていた時期があります。室生龍穴神社や龍神伝説との関連から、龍と縁が深い場所として認識されていたためです。

続きを読む

梅雨こそ、風を通して運気アップ!〜シックハウス対策で快適な住まいへ〜

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

いよいよ来週あたりから本格的な梅雨ですね〜。
雨の季節が来ると、気になるのが“湿気”
お部屋の中もムシムシして、空気が重たい…。湿気の多い所には、いつの間にかカビが、そんな季節です。

「なんだか最近、ツイてないな…」

そんなとき、実は家の“空気”が情報を伝えようと関係していることもあります。
気の流れが滞ると、私たちの心やカラダ、そして運までもが重たくなってしまうんです。

🌫️ 住まいの「気」が澱むとどうなるの?

最近のお家は北玄関が多いので、陽が入りにくい。玄関が薄暗いから、第一印象で暗く感じてしまいます。北玄関のお家にお住まいの方は、電球色の電球で、24時間点灯することをおススメします。

気が澱んだお家って、部屋は、どことなく暗くて、空気が流れていなくて、ちょっと香りに異常を感じる感じ。
よく師匠が

「図面だけで鑑定するのではなく、お家に足を運んで、お家の香り、空気の流れを感じて、鑑定するように…」

とおっしゃっていたのですが、最近、その言葉の意味が身に染みてわかるようになってきました。

風水師だからこそ、自分の気を整えて、住まいの「病」を発見し、改善する。
そこにはもちろん風水のルールは基本としてありますが、
それ以上に、風水師として“感じて”対策を講じることが大切だと実感しています。

続きを読む

【玄関は人生のスイッチ】運気アップの第一歩は「ただいま」と笑顔で言える空間から

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日は、風水でいちばん大切にされる「玄関」についてのお話です。

なぜ玄関がそんなに大事なのか?

実は玄関は、ただ出入りする場所ではありません。
風水では、玄関は「気」の入口であり、人生の“運”の通り道
いわば、あなたの人生に流れ込む幸運のパイプラインなのです!

🏠 玄関は“スイッチ”の場所!

玄関が、一日の「ON」「OFF」の場所とわかれば、整理整頓、掃除をする重要さが伝わりますか?

朝、出勤前に玄関を一歩出たその瞬間。
ここで「よし、今日も頑張るぞ!」とスイッチがONになります。

逆に、仕事や外出から帰ってきたとき、玄関をくぐるときには
「お疲れ、自分。もう戦いは終わり!」とOFFに切り替えるべき場所。

でも、玄関がごちゃごちゃしていたら…そのスイッチ、うまく切り替わりません!

まるで、寝る前にスマホ見て眠れなくなるように、頭がずっとONのまま。おうちに帰ってきたのに、リラックスできず、モヤモヤした気持ちや仕事の疲れを、家の中に持ち込んでしまうんです。

続きを読む

水無月(みなづき)と四四八呼吸法で、こころ晴れやかに!梅雨を味方につけよう

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日からいよいよ6月、水無月(みなづき)の始まりですね。
「水無月」と聞くと、「え?梅雨の真っ只中なのに“水が無い月”??」と不思議に思う方も多いかもしれません。

実はこの「無」は、“無い”という意味ではなく、「の」にあたる古語
つまり、「水の月」なのです。田んぼに水を張るこの時期にぴったりの表現ですね。自然のサイクルと深く結びついた日本語って、本当に奥が深い…!

龍田大社さんの月次祭と、心に響いたあの言葉

鳥居の周りの木々も青々と広がって、先月とは、違った光景です。梅雨にさらに元気になるのでしょう。

そんな6月の始まりに、いつも楽しみにしている**龍田大社さんの月次祭(つきなみさい)**に参加してきました。
以前、宮司さんとの雑談の中で「月次祭のお話し、すごく勉強になります」と伝えたところ、
「たいしたこと話してないけどなぁ~」なんて笑ってらっしゃいましたが…

いえいえ、とんでもない!
今日も心に残る、ありがたいお話しでした。

中でも印象的だったのが

「しんどい時は、無理にがんばらんと“休む”ことが大事やで」
「休むと宣言しなさい!」

というアドバイス。まさに、梅雨のこの季節にぴったりの言葉でした。

梅雨って鬱陶しい?自然界では感謝の雨!

夜の間に、少し雨が降ったようで、紅葉の葉っぱにも水滴がついています。紅葉の種かな? 赤い小さな種があっちこっちにたくさんついてます。

梅雨と聞くと、「ジメジメしてて憂うつ…」「洗濯物も乾かないし…」なんてネガティブな印象を持ちがちですよね。
でも、それは人間側の都合。自然界の目線で見ると、6月はまさに感謝の月なんです。

木々は新芽をぐんぐん伸ばし、田んぼには水が張られ、夏野菜も畑で成長中。
そんな時に降ってくれる雨は、命の恵みそのもの。
そう思うと、「雨=ありがたい」に見方が変わってきませんか?

6月は「陰遁(いんとん)始め」の月。気も心も揺らぎやすい時期

今朝も龍神に水を捧げてきました。流れる水の音が、先月の疲れを祓ってくれるような感じがします。

もうひとつ知っておきたいのが、6月は九星気学で言うところの**「陰遁始め」の月だということ。
これは、陽の気が満ちていた環境に、陰の気が入りはじめる特別な日。

2025年では6月24日**がその日にあたります。

つまり今月は、気が乱れやすく、心身のバランスも崩しやすい時期。
「なんだか最近気分が乗らない」「体が重いなあ」と感じたら、自然の流れと自分がリンクしてるサインかもしれません。

そんな時こそ無理せず、“自分を整える時間”が大切です。

宮司さんオススメの「四四八呼吸法」で心身リセット!

神社で四四八呼吸をするとすごく気持ちがいいですよ!

「忙しい時こそ、立ち止まって深呼吸が必要」と宮司さんが紹介してくださったのが、四四八(ししはち)呼吸法
名前だけ聞くと難しそうですが、とっても簡単!

やり方はとてもシンプル

  1. 鼻から4秒かけて息を吸って、丹田におさめる(お腹を膨らませるイメージで)

  2. 4秒間、息を止める(丹田に酸素をしっかりとためる)

  3. 8秒かけてゆっくり息を吐く(できれば口から細く長く、「ふぅ~」と音を出すとより効果的)

これだけで、副交感神経が活性化し、リラックス効果が得られると言われています。

こんな効果があります!

  • ストレス軽減:イライラや不安が落ち着いてきます

  • 血流改善:動脈硬化のリスク低下にも期待

  • 睡眠の質UP:寝る前に行うと、ぐっすり眠れる!

  • 集中力向上:仕事中のリフレッシュにもおすすめ

実際、月次祭のあとに試してみたところ、頭がスーッとクリアになる感覚がありました。
これは、続けてみる価値ありです!

「ありがとう」で締めると、もっと心が整う!

宮司さんのもうひとつのアドバイスが素敵で、「呼吸法の最後に“ありがとう”って言ってみて」とのこと。
何にありがとうか?
自分の呼吸に?この瞬間に?梅雨の雨に?
その“ありがとう”が、自分の心をふわっと癒してくれるんです。

まとめ:雨に文句を言うより、感謝して過ごそう

このお稲荷さん、お参りすると気になるのです(笑)

6月は、どうしても気分が揺らぎやすい時期。
でも、それは自然の流れと調和している証でもあります。

  • 梅雨は、自然界にとって恵みの雨

  • 気が乱れやすい6月は、自分を整えるチャンス

  • 四四八呼吸法で、心と体にやさしい時間を

  • 雨に「ありがとう」を言える自分になってみる

そんな風に6月を過ごしていけば、気づいた頃には心もカラダも軽くなっているかもしれません。

ぜひこの「水の月」を、リセットとリスタートの月にしてみてくださいね。あなたの6月が、やさしく穏やかに流れますように。

早いもので、今月末は「夏越大祓」ですね。半年間の罪穢れを茅の輪をくぐって、祓っていただきます。軽くなりそうですね。

今日も「 TRANQUILO 」「あっせんなよ!」
人生の冒険、楽しんでくださいね!

金魚で金運アップ!?金魚風水でお金がまわりめぐる住まいになる!

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今回は僕の大好きな観賞魚、「金魚」のお話をしたいと思います。
実は、僕の住む場所から車で20分ほどの距離に「金魚の街」として有名な奈良県大和郡山市があります。大和郡山市と言えば、来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」で、フィーバー間違いなしの場所です。

大和郡山市の中心を抜けて、郊外の道を少し入ると、そこかしこに金魚池があり、車を走らせながら「金運が泳いでる!」なんてワクワクする街なんですよ(笑)

きっと2026年は、大河ドラマで大和郡山市が取り上げられ、金魚池も人気スポットになるのでは?

以前にも金魚に関するブログを書いたのですが、大好評だったので、今回はさらにパワーアップした「金運特化版」でお届けします!

続きを読む

運を左右するひとつのファクターは、“住まいのにおい” ⁉ 香りで運を呼び込む方法

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

風水の鑑定をしていると、「環境を整えたらすぐ運が良くなる!」と期待している方が結構いらっしゃいます(笑)。僕自身がせっかちで、自分も経験した気持ちなので、その気持ち、よ〜く分かります。でも、実は運気って、ジワジワと上がっていくものなんです。

僕もどん底の時期がありました。還暦過ぎてのどん底は、なかなか厳しかった。
でも、風水を実践しながら、自分の住まいや環境を少しずつ整え、人とのご縁にも助けられて、少しずつ運が好転していった経験があります。それをお伝えすると「本当にそんな経験されてきたんですか?」と驚かれるのですが、本当の話です。

さて、今回はそんな風水の中でも意外と見落とされがちな「香り」についてお話しします。
実は、香りの影響力ってものすごいんです!

続きを読む

心が整う!おふさ観音のバラまつりの「花まんだら」の世界で元気充電🌹

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

● 予報が外れて大正解!

先週の初めの天気予報では週末は雨…とのことでしたが、うれしいハズレ!
カンカン照りでもなく、曇り空の心地よさの中でバラ日和到来。
この時期にしか楽しめない「おふさ観音」のバラまつりへ行ってきました。
おふさ観音は、毎年恒例となったバラまつり、風鈴まつり、提灯まつりなどで知られる元気をくれるお寺。今年もバラが見事に咲き誇り、まるで花のマンダラの中を歩くような感覚に包まれました。

だから毎日こんなにも満開のバラが楽しめるなんて、まさに「最倖(さいこう)」!

いろいろな改良メダカの育成、繁殖させているところには華やかな提灯がぶら下がっていました。自然と楽しい気持ちになって、大好きなメダカと共に元気をいただきました。

続きを読む

心に花の風を吹かせ咲かせるスポット〜霊山寺バラ園で整う「気」と「心」

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

朝、目覚めのタイミングで聞こえてきたのは、カワセミのさえずり。
澄んだ声に心がすっと清らかになる。まるで「今日は特別な一日になりますよ」と教えてくれているかのようでした。

そんな朝の始まりに、「今日は霊山寺のバラ園に行こう」と決めた私は、もうワクワクが止まりませんでした。お気に入りの赤いTシャツに袖を通し、出かける準備をしながら、まるで遠足前の子どものような気分。
“心が喜ぶ方向に行く”という直感は、風水的にもとても大切なサインなんです。

先週とは、まったく違う満開に咲いているバラの光景に、バラ園に踏み入れた途端、ドーパミンが急上昇。そよぐ風に漂ってくる香りも最倖です。

続きを読む

【風水で気の打線復活!?】ジャイアンツの4番不在と、あなたの住まいの“気の打線”が狂ってる話。

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

先日のプロ野球、ジャイアンツファンにはちょっとショックなニュースが飛び込んできました。
4番バッターの岡本和真選手がケガで戦線離脱。しかも、復帰には約三ヶ月かかるとのこと。

いや〜、これは打線へのダメージが大きい!

実際にその後の試合では、岡本選手がいるときは繋がっていた打線が、急に元気がなくなってしまいました。ジャイアンツの4番となるとプレッシャーも大きく、阿部監督もいろいろと打順を組み替えてはいるものの、なかなかしっくりこない様子。

この「バランスが崩れると全体がうまく回らない」という現象、実は私たちの暮らしにもよく似たことが起こっているんです。
そう、それが「住まい」の環境の問題。
ジャイアンツの打線と同じように、それぞれの部屋に役割があるのです。それがうまくはまっていないと楽しいはずの住まいがストレスの温床になってしまう。

続きを読む

楽しく食べることは生きること。陰陽五行と「食」の深〜い関係

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「最近、食べ物の好みが変わってきたなぁ…」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実はその“変化”、ただの気持ちのせいじゃないかもしれません。
東洋思想の根っこにある陰陽五行説では、私たちの体も心も、そして“食”もぜんぶ五行(木・火・土・金・水)のバランスによって成り立っていると考えられています。取り巻く環境が、変わってきたので、自然と必要とする栄養が変わってきたのかもしれません。

環境を整えて運をひらく「風水」を学べば学ぶほど、
「五行って…すごすぎない?」と日々感動しています。

続きを読む

「TRANQUILO!あっせんなよ!」――内藤哲也選手が見せてくれた、生きる力

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

プロレスは、僕にとって人生のエネルギー源。
学生時代、毎週金曜夜8時、テレビの前でアントニオ猪木さんの試合を見るのが楽しみでした。
あの時間は、夢と興奮に満ちた「非日常」であり、自分を奮い立たせる原点でもありました。

金曜夜のプロレス中継が終わってからは、実際に会場へ足を運び、小島聡選手蝶野正洋選手の活躍に胸を熱くし、力をもらっていました。
でも、仕事が忙しくなり、いつの間にかプロレス観戦から遠ざかっていたんです。

プロレス観戦に戻ってきたきっかけは――内藤哲也!

そんな僕を、再びリングに惹きつけたのが――

久々になんばのエディオンアリーナに行き始めた頃(笑)それまでの名称大阪府立体育館だったので、エディオンアリーナ探しました(笑)

内藤哲也選手でした(笑)

続きを読む

【 人生は喜ばせごっこ 】 〜朝ドラ「あんぱん」のセリフから考えてみた〜

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

朝の連続テレビ小説「あんぱん」めちゃおもしろい。おもしろすぎて毎日の生活に、溶け込んでいます(笑)脚本は「ドクターX」など数々の名作を手掛けた中園ミホ先生。そして今週のテーマがまさに心に刺さりました。

「人生は、喜ばせごっこや」

これは、高知弁の医者・寛(竹野内豊さん)のセリフ。
合格発表を前に怖気づいている青年・嵩(北村匠海さん)に語りかけるシーンで、私も思わず胸が熱くなりました。竹野内豊さん、大好きな俳優のひとりですが、いつもいい味を出しています。今回の役柄もステキすぎます(笑)

朝ドラ「あんぱん」に出演されている役者さんは、味のある方ばかりです。だからさらに楽しみが増します。

東京高等芸術学校合格発表の日。
嵩(北村匠海)は結果を見る勇気が出ず、ひとりベンチに座っていた。
そこに寛(竹野内豊)が現れる。嵩の表情を見て、落ちてしまったと、勘違いして先走ってしまったのですが、嵩が、結果を見るのがこわくて、まだ合格発表を見ておらず、結果を知らなかったという落ちもあっておもしろかったです。
このドラマ、竹野内豊さん演じる医者の寛の言葉が身に沁みます(笑)
「もう結果見てきたがやかえ、そっか! けんど、それはおまんが頑張った証拠ながえ。恥じることはない。結果はどうあれ、嵩は、胸を張って、高知へ帰れ! おまんのこと、笑うやつは、このわしが許さん。

現実を受け止めて前に進め! 絶望の隣は、希望や!」

「おじさん、まだ合格発表見てないです」
「はぁ~? わしはてっきり!」
そして
「嵩、何のために生まれて、何のために生きるか?
わしは思うがや… それは人を喜ばせることや!
おまんのあんなうれしそうな顔を見て、わしもこじゃんとうれしかった。

人生は喜ばせごっこや」

この言葉、ただのドラマのセリフではありません。
私たちが本当に大切にすべき、人生の目的の本質を突いているのではないでしょうか。

続きを読む

春のぼたんで“氣”が上がる!長谷寺の花パワーで整える心と運気

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

ゴールデンウィーク後半のスタートダッシュは、奈良県桜井市の名刹・長谷寺へ。

今までの季節と違って、グリーンが映える季節になりました。

目的はもちろん、毎年恒例「ぼたんまつり」!以前訪れた石光寺のぼたんも素晴らしかったけど、「やっぱり長谷寺のぼたんが見たい!」という気持ちが勝ち、前日の雨なんてなんのその、朝8時に現地到着を目指して出発!

なぜそんなに早く?

というと、元気な朝のぼたんを見たいのと、長谷寺は人気観光スポット。ゆっくり楽しむには朝イチが鉄則。現地に着いてみると、やはり同じことを考える方が多数(笑)。チケット売り場にはすでに人だかり。でも、まだ混雑前、これはチャンス!

続きを読む

5月の風に乗って「不平不満」を手放し、自分軸でさわやかに生きよう!

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日から5月!
ゴールデンウィーク真っ只中という方も多いと思いますが、僕は朝一番に龍田大社さんの月次祭(つきなみさい)へ行ってきました!

月の始まりに神さまへご挨拶をするこの月次祭。
風の神さまで有名な龍田大社さんでは、月のけがれを祓い、新しい風をこころに入れるような、清々しい空気が漂っています。

今朝の月次祭でも「今月もたのしみます!」と、しっかりご報告。
そして毎回楽しみにしているのが、宮司さんのお話しです。

お会いしてお話しした時に
「たいしたこと言ってないよ」と謙遜される宮司さんですが、いえいえ!
僕にとっては、この“月初めの言葉”が、こころの軸を整える時間なのです。

境内の木々は、若芽を伸ばして、新緑の緑が、新たな気を生み、成長する初夏のイメージでした。

続きを読む

藤の香りに誘われて──春日大社・萬葉植物園で万葉の世界を歩く

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「わぁ、見て見てケイ!藤が滝みたいに咲いてるよ!」

藤の花が滝のように流れています。2025年もすごいボリュームです。

春日大社へ向かう参道の手前、ふと左を見ると、大勢の人でにぎわう一角が。
そこが今回ご紹介する大好きなスポット【萬葉植物園】
奈良を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめのスポットです。

萬葉植物園は、万葉集に詠まれた植物を実際に目で見て楽しめる、日本でもとてもユニークな植物園。万葉人たちの感性に触れられる場所でもあります。春夏秋冬、それぞれの季節に合わせて花が咲き誇り、特に春の「藤の園」は大人気!

続きを読む

奈良・春日大社の砂ずりの藤が見頃!奈良駅周辺スポットも紹介

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

【青空の下、久しぶりの奈良へ】

朝は寒かったけど、気温も上がり、雲ひとつない青空が広がったGW前半。
こんな日は、どこかにお出かけしたくなりますよね。
SNSを眺めていると、春日大社の「藤」が満開という投稿が目に飛び込んできました。
見た瞬間、「これは行くしかない!」と、即決。
久々に奈良へ行くことにしました。

【電車でゆったり奈良へ】

日曜日ということもあり、車で行けば渋滞に巻き込まれるかも…と予想。
こういう日は無理せず、のんびり電車の旅が一番です。
といっても、住まいからJR奈良駅までは、わずか30分ほど(笑)。
ちょっとそこまで、くらいの感覚で奈良に向かいました。

電車に揺られながら、窓の外に流れる景色をぼーっと眺める時間もまた、贅沢なひととき。
あっという間にJR奈良駅に到着です!

続きを読む

奈良・岡寺の「華の池」見て! 淀んだこころに牡丹の風を通せば、運はひらく

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「ねぇ、知ってる?運って、湿気みたいなものでね。淀んでたら、ぜんぜん動かないんだよ。」

と、ある春の日。カウンセリングをお受けした方とのお話しの中で、そんな話をしました。

春は、あらゆるものが芽吹き、成長する季節。
でもね、成長するには、パワーが要るんです。
ふんわり暖かい春風の中にも、実は見えないエネルギーがぎゅっと詰まってる。
だから春って、旬の野菜もぐっと甘くなるし、花も大輪で咲く。

先日訪れた奈良・岡寺の「華の池」も、まさにそのパワーにあふれていた。
池の水面に、天竺牡丹(ダリア)が浮かび、境内では牡丹と石楠花が満開!
まるで自然が「ほら、ここにパワーあるよ!」って教えてくれているみたいだった。

「華の池」今年も色とりどりで鮮やかです。朝早く着いたので、ちょうどスタッフの方がメンテナンスされていて、たいへんさを感じました。ほんとうに維持してもらって感謝です。

牡丹だけでなく、石楠花も瑞々しく満開できれいでした。

お寺の斜面に広がっていたので、とても華やかできれいでした。

続きを読む

人生の目的ってなんだろう? 〜朝ドラ「あんぱん」のセリフから考えてみた〜

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

 思わず手が止まった朝の一言

「たくちゃん、今日の朝ドラ見た?」
カウンセリングさせていただいているお友達から届いたLINEに、コーヒーを飲んでいた手がピタッと止まった。

タイトルは『あんぱん』。昭和初期の高知が舞台の、じんわり心に染みる物語。
その日の回で登場したセリフが、あまりにも深くて忘れられないって話だった。

「 何のために生まれて 何をしながら生きるがか 」カウンセリングでもよく訊ねる言葉ですが、なかなか決まらなくても、自分の好きなことを始めることが大切!

何のために生まれて 何をしながら生きるがか
何がおまんらの幸せで 何をして喜ぶがか
これやというものが見つかるまで 何べんでも何べんでも必死に考え

文字だけ見ても、うん、沁みる。
ドラマの映像と一緒に流れてきたら、なおさら心にズドンとくる。
お友達も、日頃、たくちゃんがカウンセリングで話す言葉が、セリフで出てきたのでびっくりしたと言ってた(笑)

続きを読む

心が澄み渡る春。石光寺の牡丹の花びらの透明感、瑞々しさに感動

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「わぁ、見て見て、この牡丹!花びらが透き通ってるみたい!」

お花を楽しむなら、朝ですね。瑞々しい姿で迎えてくれます。

毎年この季節になると、自然と足が向く場所があります。

それが、奈良・葛城にある石光寺。

この時期になると、石光寺さんのSNSの投稿を拝見しながら、まだかまだかと思う日々。
今だと思って、お邪魔すると春の訪れを知らせるように、境内いっぱいに咲き誇る春牡丹と芍薬。色とりどりの花たちが、ふんわりと甘い香りを漂わせながら出迎えてくれます。

今日は気温もぐっと上がり、まさに花開くにはぴったりの日。境内を歩いていると、あちこちから「うわぁ、きれい~」という声が聞こえてきて、私まで嬉しくなります。

「石光寺って、こんなに広かったんだねぇ。ゆっくり見れてよかった~」

初めて来られた方でしょうか?そんな声があちこちから聞こえてくるのも納得。

ここ慈雲山石光寺(じうんざんせっこうじ)は、670年ごろ天智天皇の時代に建立された由緒あるお寺。三つの光る石が見つかり、その地を掘ると弥勤三尊の石像が現れたという不思議な逸話も。役の小角が開山し、弥勤如来を本尊に祀ったのが始まりとされています。

さらに聖武天皇の時代には、中将姫がここで蓮糸曼荼羅を織るため、井戸で蓮糸を洗い五色に染めていたそう。その桜の木は「糸掛け桜」、井戸は「染の井」と呼ばれ、石光寺は別名「染寺」とも親しまれています。なんともロマンあふれるお話ですね。

中将姫さまが使われていた井戸がきちんと保存されています。

続きを読む

🌱【え?知らなかった!運気を左右する4月17日~ “土用”の秘密】🌱

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「えっ!?土用って年に4回あるの??」

「そろそろ土用だね~」なんて言うと、
「え、ウナギのやつでしょ?夏だけじゃないの?」
なんて返事がよく返ってきます(笑)

そうなんです。たいていの人は「土用」と聞くと、
真っ先に「土用の丑の日=ウナギ!」を思い浮かべるんですよね。

でもね、実は土用って 年に4回もある んです。

しかもこの期間、ただの「ウナギの日」なんかじゃありません!

運気をガッツリ左右する、超大事な“準備期間” なんですよ。

土用ってどんな時期?

春の土用は、今年も沸騰した猛暑を迎える準備をする期間。2024年は、暑かったけど、2025年も沸騰するような暑い夏かな?

土用は、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前、約18日間のこと。
今回の 春の土用 は、4月17日~5月4日です。

たとえば、春から夏へと移るとき。
「明日から夏です!」って、いきなり切り替わるわけじゃない。
季節のバトンタッチには、ちゃんと準備期間があるんです。

この“間(ま)”の時期が、土用。

言い換えれば、季節が切り替わる前の「調整タイム」。
人間でいえば、「準備運動せずに全力疾走したらケガするよ!」っていう、あの感覚です(笑)

続きを読む