⛩️ 龍田大社 月次祭で気づいた「ていねいな暮らし」とありがとうの力

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

今日は月中の月次祭。
奈良・風の聖地、龍田大社さんへ。

🌸 三寒四温?関係なし。梅はちゃんと、春の足音を伝えてます。

週末は気温も上がり春のような陽気。
けれど明日からまた冬モードに戻るとか。

三寒四温。
寒さとぬくもりを行ったり来たりしながら、
暦の上の春が、少しずつ本当の春になっていく。

この “ ゆらぎ ” こそ、自然のリズム。
そして、私たちの人生も同じかもしれません。

🌿 権禰宜さんのお話「ていねいな暮らし」

見えなかった恵みに気づいたとき、最後にそっと残る言葉は——「ありがとう。」シンプルだけど、いちばん深い。

今日の月次祭で、権禰宜さんがお話しくださいました。

宮司が日頃から伝えている言葉——
「ていねいな暮らしをすること」

ていねいに暮らすと、
今まで見えなかったことが見えてくる。

当たり前だと思っていたことの中に、
実はたくさんの恵みがあったと気づく。

そして最後に残る言葉が、
「ありがとう」

とてもシンプル。
でも、これが一番むずかしく、一番深いのかもしれません。

🌸 ていねいな暮らしをするための5つのポイント

🌿✨ 運は、特別なことじゃなく “ 小さなていねい ” から整う。

① 朝を雑に始めない

目覚めた瞬間の気持ちは、その日一日の「気」の土台。
カーテンを開け、光を浴びる。
深呼吸する。
できれば神棚や空に向かって一礼。

これだけで、心のノイズが減ります。

風水的にも、朝日は「陽の気」の源。
整った朝は、整った流れを呼び込みます。

② 言葉をていねいに使う

言葉は音霊。
乱れた言葉、愚痴は、乱れた気を生みます。

・「どうせ無理」
・「めんどくさい」
・「最悪」

これを減らすだけで、空気は変わる。

代わりに、
・「ありがたい」
・「おかげさま」
・「なんとかなる」

を増やしてみる。

住まいの空気、家族との関係まで、やわらぎます。

③ 身の回りを整える

机の上が乱れていると、思考も乱れます。

玄関を掃く。
靴を揃える。
コップを洗ってから寝る。

派手な開運アクションよりも、
こういう地味な行動が運気の基礎をつくる。

氏神様へのご挨拶も同じ。
大きな神社も素晴らしいけれど、
日常を守る神様との関係が、人生の土台を整えてくれます。

④ 「急がない」時間をつくる

現代はスピード社会。

でも、急ぐほど雑になる。

食事をゆっくり味わう。
歩くときに空を見る。
風の音を感じる。

龍田の風は、今日もやさしく吹いていました。

自然は、いつも急いでいない。
急いでいるのは人間だけ。

⑤ 小さな「ありがとう」を口に出す

ていねいな暮らしの最終地点は、
やっぱりここ。

・ご飯を作ってくれた人へ
・配達してくれた人へ
・今日も動いてくれた自分の体へ
・当たり前にある水や電気へ

「ありがとう」と言葉にする。

不思議ですが、
感謝を口に出すと、心が整う。

心が整うと、行動が整う。
行動が整うと、流れが整う。

🌸 気づきが増えると、人生は軽くなる

🌿✨ 雑にしない。それだけで、人生は整いはじめる。

ていねいに暮らすと、気づきが増えます。

気づきが増えると、怒る回数が減ります。

怒りが減ると、笑う回数が増えます。

笑顔が増えると、人が集まります。

風水でも同じ。
家の「気」を整えると、自然と良縁が流れ込む。

人生も、環境も、特別な魔法はいらない。

ただ、雑にしないこと。

🌬️ 風の神様が教えてくれること

🌬️⛩️ 龍田大社 で感じた、見えない力。

龍田大社さんは風の神様の総本社。

風は目に見えません。
でも確実に存在する。

感謝も同じ。
目に見えないけれど、
確実に人生を動かします。

三寒四温のように、
寒い日もあれば、あたたかい日もある。

でも、ていねいに暮らしていれば、
春はちゃんとやってくる。

今日の月次祭で改めて感じました。

🌸 まとめ

気分じゃなくて、“気” を上げよう。 空を見上げて、深呼吸。それだけで、流れは変わる。今日も、気高くいこう。 🌤️

ていねいな暮らしとは——

✔ 朝を整える
✔ 言葉を整える
✔ 空間を整える
✔ 急がない
✔ ありがとうを言う

これだけ。

シンプル。
でも、最強。

あなたの毎日に、
小さな「ありがとう」が増えますように。

Let’s Get High!!
(気を高めよう、という意味で✨)

● 龍田大社 ホームページ