信ずべき貴ぶべき山に登り始めて502日目!!
信貴山千手院カレンダーより本日の言葉 「 感謝の心を持つ 」!!
おはようございます。
予祝風水師 たくちゃんです。
今日は、2023年 9月 2日!! 気温 26℃!! 日の出時間 5時 30分!!
日の出が少しづつ遅くなって、今日は、5時30分。あたりはまだ薄暗い!!
今朝は、東の空に昇ってくるお日さま、そして西の空には、まだお月さんが残っていて、広い空の端でお互いが顔を合わせてにらめっこしていました。夜明け前の風景は、雲がない空より、雲がある空の方が、雲が赤く染まってすてきです。
山から下りたら風水鑑定の打ち合わせで、お客さまの住まいにお邪魔します。
風水鑑定って、お客さまの住まいのお困りごとや、リフォームなどの相談などでお邪魔するのですが、打ち合わせの時は「聞き役」に徹します。まずお客さまの思いを聞かせていただくのが、初めの頃のお仕事ですが、実は、この思いを聞かせていただくことが、すごく大切なことです。
だから初めは、提案は、ほぼしません!!
風水鑑定って、お客さまのお困りごとを解決するのですから、原因をしっかり把握する必要があります。そして僕が大切に思っていることは
「住まい」と「人」をつなげて、笑顔にするのが、僕の風水!!
今日もそんな思いで、お客さまとお話しされる思いを聞いてみます。
人生は「山」あり「谷」あり!だから豊かさが感じられる
風水の相談会において、お客様からよくお話される「幸」と「不幸」を、「山」と「谷」にたとえてお話しすることがあります。毎朝見ている信貴山の朝護孫子寺の本堂の舞台から望む奈良の町、朝の「日の出」は、とてもすばらしいものです。しかしそのすばらしい景色も毎日見ていたら、当たり前になっちゃうのです。すばらしい日々の風景に慣れてしまって感動が得られなくなっていくのです。
晴れの日、曇りの日、霧の日、雨の日があるから感動があるのです。人生の山と谷も同じです。人生の谷からよいしょ、よいしょと、長い苦労を重ねて登ってきて、眼前に広がるすばらしい景色に感動すると、こころは大きな幸福感に包まれます。
人生も同じです。
人生の山と谷、幸せと不幸は、一連の経験と感情の変化です。谷の時期には苦労や挫折がありますが、その苦労を乗り越えて山を登ると、素晴らしい景色が広がり、幸福感に包まれます。こうした経験がなければ、幸せを享受することができないのです。つまり、不幸と幸福が交互に現れることで、人生は豊かになるのです。
幸せな日々が続いても、それが日常になると、人はますます高い幸福を求める傾向があります。
それが「欲」です。
そのため、幸せが当たり前になると、不幸を感じ始めることがあります。しかし、このように考えると、不幸な出来事や苦労を受け入れることは重要です。これを「巡り合わせ」と捉え、避けようとせずに受け入れましょう。そして、その状況に真摯に向き合い、地道にコツコツと努力を続けることで、不幸は成長の機会となり、幸福に転じる瞬間が訪れます。
したがって、人生の「山」と「谷」で一喜一憂するのではなく、人生を楽しむ方法を見つけることが大切です。
幸せと不幸は対照的な要素であり、どちらも人生の一部です。不幸な出来事や苦労があっても、それを受け入れ、前向きに向き合うことで、最終的には幸福が訪れるでしょう。
この考え方を心に留め、人生を豊かに楽しんでいきましょう。
人生の「山」「谷」の試練を乗り越えるための五つの方法
1.ポジティブな思考の養成
困難な状況に直面したときに、困難にへたれ込んでしまう前に、なにくそ! というポジティブな思考を持つことが大切です。否定的な考え方ばかりでは問題解決が難しくなりますが、ポジティブなアプローチは解決策を見つけ出す手助けをしてくれます。
2.目標設定と計画
山を登るとき、登頂を目指す具体的な目標と計画が必要です。同様に、人生の目標を設定し、それに向かって着実に進む計画を立てましょう。これによって、進むべき方向が明確になります。ただ目標を遮二無二守り続けることに固執せず、途中でチェックすることが大切です。
3.サポートシステムの活用
谷にいるときこそ、友人や家族などのサポートシステムを頼りましょう。
困難な状況で人々とつながり、助けを求めることは強さの証拠です。
4.自己ケアとストレス管理
谷にいるときは特に、自己ケアが重要です。
適切な休息、健康な食事、運動、ストレス管理テクニックなどを活用して、心身の健康を維持しましょう。こんな時こそ、結果を急ぐのではなく、TRANQUILO! あっせんなよ! です。
5.成長の機会として受け入れる
不幸な出来事や困難な時期は、成長の機会として受け入れることができます。
失敗や挫折から学び、強くなることができるのです。
人生には山と谷があり、どちらも自分の成長と学びの場です。
ポジティブな姿勢で、目標を持ち、サポートを活用し、自己ケアを怠らず、成長の機会として受け入れることで、山も谷も乗り越えて、豊かな人生を築いていきましょう。
今日も笑顔で楽しい、しあわせな一日を(笑)
人は、人生を楽しむために生まれてきたのですから!!
Por una Sonrisa
Gracias en Amigo