神社・お寺」タグアーカイブ

🌿3月のスタートは「柳のしなやかさ」── “ 折れない自分軸 ” のつくり方

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

社務所前にふんわり咲いたピンクの梅。春の気配をそっと知らせる “ 龍田大社の早春サイン ” 。月次祭の朝が、いっそうあたたかくなる景色。

3月の始まりを、今月も ** 龍田大社 ** さんの月次祭から迎えられたなんて、もうそれだけで “ 運の追い風 ” が吹いてくる感じがします。
毎月ここに来るたび、気が整い、心がまっすぐに立ち上がる。まるで「月のリセットボタン」を押しているようです。

そして今日の宮司さんのお話し。
これがまた、3月のスタートにぴったりの学びでした。

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⛩️ 龍田大社 月次祭で気づいた「ていねいな暮らし」とありがとうの力

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

今日は月中の月次祭。
奈良・風の聖地、龍田大社さんへ。

🌸 三寒四温?関係なし。梅はちゃんと、春の足音を伝えてます。

週末は気温も上がり春のような陽気。
けれど明日からまた冬モードに戻るとか。

三寒四温。
寒さとぬくもりを行ったり来たりしながら、
暦の上の春が、少しずつ本当の春になっていく。

この “ ゆらぎ ” こそ、自然のリズム。
そして、私たちの人生も同じかもしれません。

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【立春、素戔嗚尊に遊ばれた日。】 〜蘇民将来守と“偶然じゃない再会”の話〜

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

◆ 立春は“気が切り替わる日”。奈良から京都へ

実は…参拝の入口は、あの有名な正面ではありません(笑)気を整える人には “ お参りの仕方 ” もあるんです。(笑)

立春を過ぎた朝。

奈良の空気はまだ冷たいけれど、
どこか「春の匂い」が混じっている。

風水でいうと、ここからが本当の一年の始まり。
気の流れが切り替わる日。

そんな日に、じっとしていられるわけがない(笑)

向かった先は、京都・祇園。
八坂神社。

枚方に住んでいた頃、よく通った場所。
人生が上り坂のときも、どん底のときも、黙って迎えてくれた神社です。

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【まず氏神様!】有名神社に行く前に “ 足元の開運スイッチ ” を押してますか?

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

「有名な神社・大きなお寺・みんなが行く場所」
気づけば、つい足が向いてしまう。
これはもう、人間の心理のひとつです。

観光地ランキングで上位の神社、有名人が参拝したことで話題の神社、テレビでよく見る寺院。
「あそこに行けば願いが叶いそう!」
と、ついつい思ってしまうんですよね。

でも…言わせてください。
その参拝の仕方、実は “ 運が上がりにくい ” 方法なんです(笑)

みんなが並ぶ “ 有名神社 ” につい吸い寄せられるのは、もう人間の性(笑)でも実は…その参拝、運気的には遠回り!? 本当の開運ルートは、もっと足元にあったのです——✨

「え、なんで?!」
と思ったあなた。
今日のブログは、ここからが本題です。

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朔日に大神神社へ―― “ 月のはじまり ” を整える風のルーティーン

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

毎月の恒例行事。
龍田大社さんの月次祭で心を整えたあとは、車に乗り込み、向かう先は決まっている。
そう、奈良県桜井市の 大神神社

朔日参りは、僕にとって “未来の運気を整えるメンテナンス”。感謝を伝えるたび、気の流れがカチッと切り替わり、月初から良い風が吹き始めます。

先月お世話になったお礼と、新しい月のスタートに向けたご挨拶。
これをするだけで、スイッチが「カチッ」と切り替わり、
「ああ、今月も良い流れに乗れそうやなぁ」と心が軽くなる。
僕にとって朔日参りは、まるで “ 月初の心のメンテナンス ”
風水師としての仕事柄もあるけれど、それ以上に “ 人生の整え方 ” として欠かせない習慣になっている。

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【今、この瞬間を感じる力】 ―龍田大社さんの月次祭で気づいた、暮らしが軽くなる“感覚の整え方”―

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

今日は、今年初めての龍田大社さんの月次祭でした。
朝の境内はキリッと冷え込み、思わず肩をすぼめたくなるような “ 極寒 ” 
でも、その “ 寒さ ” の中で聞いた宮司さんのお話が、とても深く、そして優しく心に刺さりました。

令和8年・龍田大社「風の言霊」は《気宇》。心の器を広げ、物事への気構えを整える一年へ。

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【龍田大社・月中の月次祭】“ 風物詩 ” に込められた深い意味と、今しかない季節を楽しむ生き方

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

15日は、龍田大社さんの 月中の月次祭
毎月1日の月次祭とは違い、この日は宮司さんではなく 権禰宜さんがお話をされる特別な日 です。

今回のテーマはなんと——

「風物詩」

「え?風物詩って季節の風景とか、夏ならスイカとか花火とか、なんかそういうやつでしょ?」
と思った方、そうです。でも、それだけではありません。

権禰宜さんのお話には、
“ 日本人の感性そのもの ”
“ 季節を愛でる心 ”
“ いまを味わう生き方 ”
…そんな大切なヒントがぎゅっと詰まっていました。

今日のブログでは、
●風物詩の本当の意味
●「風」「物」「詩」それぞれが持つ言霊
●風物詩が教えてくれる “ 今を丁寧に生きる ” 姿勢
●龍田大社だからこそ感じられる季節の気
を楽しく分かりやすくお話します。

どうぞ、お茶でも飲みながらほっこりお読みください。

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🌸風にそよぐ秋の詩 ― 奈良・法性山 般若寺のコスモスが教えてくれる “ やさしい時間 ”

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

秋風にゆれるコスモスの花。
あの繊細な花びらが、まるで風と会話しているように見える季節が、今年もやってきました。

奈良では、あっちこっちでコスモスが満開。
田園風景の中や古道沿い、そして有名なのが “ コスモス寺 ” の名で知られる【法性山 般若寺(はんにゃじ)】です。

今年は雨が多く、週末のたびに「またか…」と空を見上げる日が続きましたが、ようやく晴れ間に恵まれた先週末、満開のコスモスを見に行ってきました。
境内いっぱいに広がるピンク、白、赤の花のじゅうたん。
秋風に揺れるその光景は、まるで “ 風の音が見える ” ような癒しの世界でした。

風にそよぐコスモス畑の全景

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あの世とこの世をつなぐ坂!? 松江の “ 黄泉比良坂 ” で神話散歩してきました!

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

今回は、ちょっとスピリチュアルで不思議な旅。
舞台は、島根県松江市にある「黄泉比良坂(よもつひらさか)」――。
名前からして、もう神秘的すぎると思いません?
そう、ここは日本神話の世界で、“この世”と“あの世”をつなぐ場所なんです👀✨

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呼ばれた人しか行けない!? 岡山・津山のサムハラ神社奥宮で感じた神秘の力

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

久々にご先祖さまのお墓参りを兼ねて、岡山の津山、そして鳥取の琴浦町赤碕まで行ってきました。
道中、前から「行ってみたい!」と思っていたいろいろなスポットにも立ち寄りながらの小旅行。
その目的地のひとつが、今回ご紹介する「サムハラ神社奥宮(おくみや)」です。

このサムハラ神社奥宮、知る人ぞ知る “ 呼ばれた人しか辿り着けない神社 ” としても知られています。ナビがあっても迷うという人も多く、まるで “ 神さまに導かれた人だけが辿り着ける場所 ” という感じ。奈良の玉置神社と並んで、「行ける時点でご縁がある」と言われている神社なんですよ。

神社の駐車場入り口には、こんな誘導看板があります。ただ細い道に慣れていない方は、ここから先は、やめておいた方がいいと思います。

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9月1日は「二百十日」!龍田大社の宮司さんが教えてくれたありがとうの力で気を整える力

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日は9月1日。もちろん恒例の龍田大社さんの月次祭に参加してきました。
大好きな宮司さんのお話しを聞くと、心がスッと整えられるから不思議です。

さて、9月1日といえば「二百十日(にひゃくとおか)」。
ご存じでしょうか?
これは二十四節気の一つ「雑節」のひとつで、立春から数えて210日目にあたる日。毎年ちょうど9月1日頃にやってきます。稲穂が実りはじめる時期と重なりますが、同時に台風や嵐が多くなる頃でもあり、昔の農家にとっては「厄日」とされていたのです。だから「風鎮め」の神事や祈願が行われ、豊作を祈ったんですね。

現代の私たちは、スーパーに行けば一年中お米が買えるので「厄日」と言われてもピンとこないかもしれません。でも自然の気の流れを知って過ごすのは、風水的にもとても大事なこと。
9月は「気を引き締める月」と心得て、心と暮らしを整えていきたいですね。

龍田大社にお参りしたら「風の言霊」の前で、自分ができているか? 自問自答します。2025年もあと四か月、丹誠込めてひとつひとつのことをやり切りたいですね。2026年の言霊は、なんだろう?(笑)

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持統天皇が整えた風水の都|龍田大社と廣瀬大社で運気を呼び込んで開く

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「風水っていったい何?」と聞かれることがあります。

龍田大社さんの社務所の前には、方位を記された方位板があります。

目に見えない世界の話ですから、人によって価値観が違うので、自然と受け取り方が違います。
でも、実はとってもシンプル。

龍田大社さんの拝殿の前には、風鈴が吊ってあります。拝んでいるときに、この風鈴が「チリン」と鳴ると神さまに伝わったような感覚になります。

廣瀬大社さんの周りには、川も流れています。自然を感じながら、お参りしていると、ひょんなヒントをいただけたりします。まずは実行してみることです。

風水の「風」は“情報”、そして「水」は“財”を意味します。

風はどんな隙間にも流れ込む情報。水はその情報を受け取って形を変え、財となって流れていきます。

この名前の由来は、晋の郭璞が著したとされる『葬書』の一節。

「気は風に乗れば散り、水に界せられば止まる。古人はこれを集め、散らせず、行かせて止まらせた。故にこれを風水という。」

つまり、風に乗ると“気”は散ってしまうけれど、水によって留めれば形になる。
その知恵を暮らしや環境に応用するのが風水なのです。

体に例えると、風は呼吸、水は血液の流れ。呼吸が浅くなり血流が滞れば病気になりやすいのと同じように、環境の風と水の流れも整えることが大切です。
お金に例えるなら、適度に流れる経済は健康ですが、不安になるとため込みがちになり、経済は停滞=病んだ状態になります(笑)現在の経済は、病んでいるということです。

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【暑い夏を笑顔で乗り切る!】龍田大社の宮司さんが教えてくれた涼やかな心の整え方

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日からいよいよ8月のスタート!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今朝も青空が広がって、日差しがチクチク刺さるような感じでした(笑)

実は僕、先月7月の龍田大社さんの月次祭(つきなみさい)には参加できなかったのですが、8月の月次祭には、参列することができました。僕にとって月次祭は、月の切り替えの大事な節目。
リセットなんです。だからこそ、無事に参加できたことがとても嬉しかったです。

それにしても、今年の夏も例年以上に暑いですね。
ニュースを見れば、全国各地で40度近い気温が観測されたとか…。
そんな中、今回の宮司さんのお話もやはり「暑さ」に関するものでした。

実は、月次祭の宮司さんのお話しの冒頭で、いきなり「結論」をバシッと語られたのです。
でもここでは、あえてその結論は最後までとっておきます(笑)
理由は、最後にじっくり味わってほしいから。

拝殿の前には、風鈴が広がって、風が吹くと「チリン、チリン」とこころが澄み渡るような感じでした。風鈴の音は、心地よいですね(笑)

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「運がいい人はやってる!」夏越の大祓で“ご縁”と“ご運”を整える方法

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

2025年のテーマは「丹誠」!上半期、どれだけ自分が実行できたか? 振り返りました。そして後半も、お困りごとを抱えた方の相談に、丹誠込めて、問題解決に尽力していきたい。

早いもので2025年の折り返しポイントである今日は、大好きな龍田大社さんで「夏越の大祓」!
仕事の調整がつく限り毎回参加させていただいているこの神事、今年もありがたくご縁をいただき、参列してきました。

厳かな祝詞が響く中、茅の輪をくぐり、かたしろに自分の罪穢(つみけがれ)を移して…
この半年間に積もり積もった厄を、風の神さまに お祓いしていただき、心も体もリセット完了!

 実は今年の年明け、僕自身がまさかの緊急入院というスタートで…。
けれどもそこからは、たくさんの方の悩みに耳を傾け、ご相談を受け、
そしてついには全国誌にも掲載していただくという、まさに“激動と飛躍”の上半期でした。

この流れを、さらに良い形で2025年後半につなげていけるよう、感謝と決意を込めてのお参りです。

ちなみに、去年の夏越大祓は梅雨の真っ只中。
どんよりした空に、しっとりとした雨も降っていたような記憶が…。
ところが今年は、梅雨明け直後の快晴!
強烈なお日さまのエネルギーが容赦なく降り注ぐなか、
参列者のみなさんは日陰を探しつつも、最後まで真剣な面持ちでご参加されていました。

そんな中で汗だくになりながらも準備をしてくださった、宮司さん、権禰宜さん、神社スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!

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厄除けの岡寺で、心も運もリセットしよう!|明日香村のあじさい回廊と日本三大仏のありがたさ

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

奈良県・明日香村の山あいにひっそりと佇む【岡寺】
実はここ、日本最初の厄除け霊場としても名高く、「西国三十三所」第七番札所として古くから信仰を集めるパワースポットなんです。

そして梅雨の季節になると、また華やぐタイミングがやってきました。

その名も《 岡寺 あじさい回廊 》!

このイベント名を聞くだけで、一気にテンション爆上がりです(笑)

「華手水舎」には、ぼたんまつりに続いて、一面に。色とりどりの「天竺牡丹(テンジクダリア)」が広がってました。

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新月と満月は“宇宙のリズム”に乗るチャンス!? 〜自然のサイクルで運気アップ!〜

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

「最近なんだかモヤモヤする…」「新しいこと始めたいけどタイミングがわからない…」
そんなあなたにオススメなのが…

新月と満月のエネルギーを味方につける暮らし

6月11日は、満月の予定でしたが、雨雲が広がって見れませんでした。
ちなみに6月の満月は「ストロベリームーン」と言います。
雲に隠れて見えなかったのですが、月からの波動は見えなくても取り巻く環境の中で流れています。

実はこの「月のリズム」、ちょっと意識するだけで、心も体も運気も軽やかになるんです。
今日は、密教にもルーツがあるけど、宗教的な難しさは抜きにして、「新月」「満月」それぞれの特徴と、生活に取り入れるコツをご紹介します!

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🌿【6月15日、風の神さまに感謝を込めて】🌿 〜言霊の力で、2025年後半を前向きに生きる〜

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日は15日!
龍田大社さんの月中の月次祭に参加させていただきました⛩️✨

今月末は「夏越大祓」… 早いものですね! 今年半年間、取りついていた「罪」「穢れ」を風の大神さまのお力で祓っていただいて、リセットして、2025年後半にのぞみたいモノです。

前夜は雨がしっかり降っていたのですが、朝には小雨に変わり、しっとりとした空気の中での神事。月次祭の途中、急に日がさして、風の神さまの動きを感じました。
月初めの月次祭に比べて、参加者は少なめでしたが…その分、神さまとの距離がグッと近づいたような、そんな特別な空間でした。

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室生寺で初夏さんぽ|あじさい、カエル、奥の院へ!自然と仏のパワーに癒される旅

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

奈良・宇陀の山あいにひっそりと佇む名刹・室生寺。
春の桜、初夏の新緑、そして梅雨どきにはあじさいと、季節のうつろいに寄り添うように、美しい風景が広がります。そんな室生寺で、初夏にだけ味わえる楽しみがギュッと詰まった「室生寺あじさい回廊」へ、ちょっと寄り道しませんか?

実は“龍のお寺”だった!? 室生寺の知られざる歴史

新緑に包まれた仁王門。お天気もくもりだったので、清々しい気持ちでお参りさせていただきました。

室生寺といえば、女性の参詣が許された「女人高野」として知られていますが、実はかつて「龍王寺」とも呼ばれていたこと、ご存じでしたか?

そのルーツは、すぐ近くにある「室生龍穴神社」に祀られる水神・高龗神(たかおかみのかみ)。古くから雨乞いの神様として信仰され、この地に現れた龍神に由来して「龍王寺」の名がついたという説も。

そう、室生寺は龍とご縁の深〜いお寺なんです。

さらに寺の創建には、あの桓武天皇が病気平癒を願って吉祥龍穴で祈祷したという伝説も残ります。自然信仰と仏教の交差点、まさに“神仏習合”のエネルギーが今も息づいている場所なんですね。

バン字池で出会う、あじさいと…カエル!?

バン字池には、色とりどりのあじさいが並べられていたので、きれいでした。

カエル好きなおばさまがおられて、あのあじさいのところにモリアオガエルがいるよと教えてもらって、指先の示すところを見ると、モリアオガエルがじっとしていました。

木の上にもモリアオガエル。本当に木も登るんですね。木の上にいるモリアオガエルもカエル好きなおばあさんに教えてもらいました。

さて、仁王門をくぐって最初に目に飛び込んでくるのが、梵字「バン」の形をした不思議な池、その名も「バン字池」ここが、実はフォトジェニックなあじさいスポット!

あじさい回廊の期間中、バン字池のまわりには色とりどりの鉢植えのあじさいが並んでいます。水面には仁王門が映り込み、晴れた日にはリフレクション撮影が絶好のチャンス!

でも、見どころはお花だけじゃありません。この池には、モリアオガエルという“超レア”なカエルが生息しているんです。

モリアオガエルは、木の上で暮らす珍しいカエル。
梅雨の頃になると、池の周りの枝に泡状の卵を産みつけ、そこからオタマジャクシがポトンと水面に落ちる、というなんともユニークな繁殖方法で知られています。

カエル界のアクロバット師とも言えるモリアオガエル、その赤褐色の瞳とぷっくりボディには、なんだか癒されちゃいます。

バン字池の前には、モリアオガエルの説明の立て看板があります。

苔とあじさいのコラボ参道も見逃せない!

石垣に囲まれた階段に色とりどりのあじさいの鉢が並んでいました。絵になりますね(笑)

バン字池から奥へと進むと、金堂から本堂(灌頂堂)へと続く参道に出ます。ここには、苔むした石段に沿ってずら〜っと並べられたあじさいの鉢植えがずらり。

苔×石段×あじさいという、これぞ“和の梅雨美”ともいえる景観。雨の日にこそ映える、しっとりとした緑と花のコントラストをぜひ味わってみてください。

室生寺といえば外せない!シンボル「五重塔」

五重塔! いつも見てもきれいな風景です。

そしてやっぱり、室生寺といえばこのお方、国宝・五重塔。
平安初期の建立で、なんと高さ16.1mという“日本で一番小さな屋外の五重塔”なのです。

小さいけれど、これがまた味わい深い。上へ行くほど細くなるシルエット、均整のとれた屋根、自然の中にすっと溶け込む姿はまさに“山の中の仏塔美”。一度見たら、心に残る景色になること間違いなしです。

ちなみにこの五重塔、1998年の台風で巨木が倒れかかり大損傷…。でも、2年の修復を経て見事に復活した、まさに“蘇りの塔”でもあります。

奥の院で感じる、清らかな祈りの空間

この階段、390段あるとは知りませんでしたが、この階段を登り切ると、いつも充実感に包まれて、お堂に手を合わせます。

弘法大師空海さまが祀られる御影堂。とても気持ちの良い波動に包まれています。

さぁ、ここまで来たらラストスパート!
五重塔のわきの石段を登ると、そこは“奥の院”への入り口。

なんと約390段の石段をひたすら上るのですが、これがまさに修行気分。途中には天然記念物の暖地性シダ群落もあり、自然の息吹を感じながら登っていきます。

その先に現れるのが、清水寺を思わせるような舞台造りの「常燈堂」。正面には鎌倉時代の「御影堂」があり、中には弘法大師の像が安置されています。杉木立の静寂と、仏の気配が融合したこの場所、心がすっと澄んでいくような、そんな感覚をぜひ味わってみてください。

🌸室生寺の如意輪観音さまに、やさしく願いを届けるお参りの仕方🌸

講座などで、お参りの仕方をよく聞かれるので、ブログで、今後、お参り例を紹介していきたいと思います。

ご本尊は、美しい榧(かや)の木から彫り出された如意輪観音菩薩さま。
願いを“如意(思いのまま)”にかなえ、“輪(調和)”をもたらす仏さまとして信仰されています。
秘仏ではないため、いつでもお姿を拝めるのもありがたいポイント。

この観音さまに、より深くご縁をいただくためのお参りのポイントをお伝えします✨


🌿1. 自分の心と身体を整える

室生寺は山の中にあります。
自然に包まれながら、深呼吸をして、心のザワザワを静めましょう。
「観音さま、今日はお会いできてうれしいです」そんな挨拶から始めてOKです。


🌿2. 如意輪観音さまの六本の手に注目して願う

如意輪観音さまには六本の手があります。
それぞれの手は、煩悩を鎮め、人々を救う力を持つとされます。
とくに「如意宝珠(にょいほうじゅ)」と「法輪(ほうりん)」を持つ手は、
願いを叶える象徴です。

お願いごとは、
✔「私さえよければ」ではなく、
✔「自分もまわりも幸せになるように」
という視点でお伝えすると、如意輪観音さまのお力が届きやすくなるかも。


🌿3. 具体的な願い+お礼の気持ちを伝える

たとえばこんなふうに——
「〇〇のことで悩んでいます。どうかお力添えください。
日々、支えてくれる家族や友人にも感謝しています。」

お願いだけでなく「ありがとう」の気持ちを添えると、
観音さまのやさしいエネルギーが、より自分の中に流れ込んできます✨


🌿4. お堂を出るときは、もう一度手を合わせる

お参りが終わっても、余韻を大切に。
お堂を出るとき、もう一度ふり返って観音さまに一礼しましょう。
「ありがとうございました。また来ますね」と、
友人に挨拶するような気持ちで。


🌿5. ご縁が深まる日常の過ごし方

お寺でのご利益は、持ち帰ったあとどう過ごすかでも深まります。
・誰かにやさしい言葉をかける
・今日の小さな幸せを見つけて「ありがとう」と言う
・お堂の如意輪観音さまの姿を思い出して、時々手を合わせる

そういった積み重ねが、観音さまと心の中でつながり続けるコツです。


如意輪観音さまは、静かに、でも確実に願いに応えてくださる仏さま。
室生の森の中で、そっと手を合わせるだけで、
自分の中のやさしさや強さを思い出せるかもしれませんね。

おわりに|あじさい、龍神、カエル、仏塔——初夏の室生寺は癒しの宝箱!

室生寺は、単なる観光地ではありません。
自然の神秘と仏の世界が調和した、まさに。

あじさいに癒され、モリアオガエルにほっこりし、奥の院で静寂と向き合う——そんな初夏の一日を過ごしてみませんか?

龍と仏と自然が織りなす、大和のパワースポット・室生寺。きっと、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。

地元の料理を楽しむなら太鼓橋前にある橋本屋さん。お参りした日は、残念なことにお休みで、テンション下がりました。またお邪魔します。

今日も「 TRANQUILO 」「あっせんなよ!」
人生の冒険、楽しんでくださいね!

● 室生寺 ホームページ

水と火の神さまが宿る最強パワースポット!室生龍穴神社で金運と情熱をダブルで授かろう!

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

奈良・室生に、知る人ぞ知るたくさんの方が訪れているパワースポットがあることをご存じですか?

それが「室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)」。

室生寺から徒歩10分。森の奥にひっそりと佇むこの神社は、地元の人にも「なんだか空気が違う」と言われる、神秘と静寂に満ちた場所。鳥居の両脇には、樹齢600年を超える杉の巨木がそびえ立ち、まるで神社の門番のように参拝者を迎えてくれます。

実はこの神社、“水の神”と“火の神”という、相反するようで最強にパワフルなエネルギーが宿る場所なんです!

近くに鎮座する室生寺はかつて龍王寺と呼ばれていた時期があります。室生龍穴神社や龍神伝説との関連から、龍と縁が深い場所として認識されていたためです。

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水無月(みなづき)と四四八呼吸法で、こころ晴れやかに!梅雨を味方につけよう

みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです

今日からいよいよ6月、水無月(みなづき)の始まりですね。
「水無月」と聞くと、「え?梅雨の真っ只中なのに“水が無い月”??」と不思議に思う方も多いかもしれません。

実はこの「無」は、“無い”という意味ではなく、「の」にあたる古語
つまり、「水の月」なのです。田んぼに水を張るこの時期にぴったりの表現ですね。自然のサイクルと深く結びついた日本語って、本当に奥が深い…!

龍田大社さんの月次祭と、心に響いたあの言葉

鳥居の周りの木々も青々と広がって、先月とは、違った光景です。梅雨にさらに元気になるのでしょう。

そんな6月の始まりに、いつも楽しみにしている**龍田大社さんの月次祭(つきなみさい)**に参加してきました。
以前、宮司さんとの雑談の中で「月次祭のお話し、すごく勉強になります」と伝えたところ、
「たいしたこと話してないけどなぁ~」なんて笑ってらっしゃいましたが…

いえいえ、とんでもない!
今日も心に残る、ありがたいお話しでした。

中でも印象的だったのが

「しんどい時は、無理にがんばらんと“休む”ことが大事やで」
「休むと宣言しなさい!」

というアドバイス。まさに、梅雨のこの季節にぴったりの言葉でした。

梅雨って鬱陶しい?自然界では感謝の雨!

夜の間に、少し雨が降ったようで、紅葉の葉っぱにも水滴がついています。紅葉の種かな? 赤い小さな種があっちこっちにたくさんついてます。

梅雨と聞くと、「ジメジメしてて憂うつ…」「洗濯物も乾かないし…」なんてネガティブな印象を持ちがちですよね。
でも、それは人間側の都合。自然界の目線で見ると、6月はまさに感謝の月なんです。

木々は新芽をぐんぐん伸ばし、田んぼには水が張られ、夏野菜も畑で成長中。
そんな時に降ってくれる雨は、命の恵みそのもの。
そう思うと、「雨=ありがたい」に見方が変わってきませんか?

6月は「陰遁(いんとん)始め」の月。気も心も揺らぎやすい時期

今朝も龍神に水を捧げてきました。流れる水の音が、先月の疲れを祓ってくれるような感じがします。

もうひとつ知っておきたいのが、6月は九星気学で言うところの**「陰遁始め」の月だということ。
これは、陽の気が満ちていた環境に、陰の気が入りはじめる特別な日。

2025年では6月24日**がその日にあたります。

つまり今月は、気が乱れやすく、心身のバランスも崩しやすい時期。
「なんだか最近気分が乗らない」「体が重いなあ」と感じたら、自然の流れと自分がリンクしてるサインかもしれません。

そんな時こそ無理せず、“自分を整える時間”が大切です。

宮司さんオススメの「四四八呼吸法」で心身リセット!

神社で四四八呼吸をするとすごく気持ちがいいですよ!

「忙しい時こそ、立ち止まって深呼吸が必要」と宮司さんが紹介してくださったのが、四四八(ししはち)呼吸法
名前だけ聞くと難しそうですが、とっても簡単!

やり方はとてもシンプル

  1. 鼻から4秒かけて息を吸って、丹田におさめる(お腹を膨らませるイメージで)

  2. 4秒間、息を止める(丹田に酸素をしっかりとためる)

  3. 8秒かけてゆっくり息を吐く(できれば口から細く長く、「ふぅ~」と音を出すとより効果的)

これだけで、副交感神経が活性化し、リラックス効果が得られると言われています。

こんな効果があります!

  • ストレス軽減:イライラや不安が落ち着いてきます

  • 血流改善:動脈硬化のリスク低下にも期待

  • 睡眠の質UP:寝る前に行うと、ぐっすり眠れる!

  • 集中力向上:仕事中のリフレッシュにもおすすめ

実際、月次祭のあとに試してみたところ、頭がスーッとクリアになる感覚がありました。
これは、続けてみる価値ありです!

「ありがとう」で締めると、もっと心が整う!

宮司さんのもうひとつのアドバイスが素敵で、「呼吸法の最後に“ありがとう”って言ってみて」とのこと。
何にありがとうか?
自分の呼吸に?この瞬間に?梅雨の雨に?
その“ありがとう”が、自分の心をふわっと癒してくれるんです。

まとめ:雨に文句を言うより、感謝して過ごそう

このお稲荷さん、お参りすると気になるのです(笑)

6月は、どうしても気分が揺らぎやすい時期。
でも、それは自然の流れと調和している証でもあります。

  • 梅雨は、自然界にとって恵みの雨

  • 気が乱れやすい6月は、自分を整えるチャンス

  • 四四八呼吸法で、心と体にやさしい時間を

  • 雨に「ありがとう」を言える自分になってみる

そんな風に6月を過ごしていけば、気づいた頃には心もカラダも軽くなっているかもしれません。

ぜひこの「水の月」を、リセットとリスタートの月にしてみてくださいね。あなたの6月が、やさしく穏やかに流れますように。

早いもので、今月末は「夏越大祓」ですね。半年間の罪穢れを茅の輪をくぐって、祓っていただきます。軽くなりそうですね。

今日も「 TRANQUILO 」「あっせんなよ!」
人生の冒険、楽しんでくださいね!