みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです
「風水っていったい何?」と聞かれることがあります。

龍田大社さんの社務所の前には、方位を記された方位板があります。
目に見えない世界の話ですから、人によって価値観が違うので、自然と受け取り方が違います。
でも、実はとってもシンプル。

龍田大社さんの拝殿の前には、風鈴が吊ってあります。拝んでいるときに、この風鈴が「チリン」と鳴ると神さまに伝わったような感覚になります。

廣瀬大社さんの周りには、川も流れています。自然を感じながら、お参りしていると、ひょんなヒントをいただけたりします。まずは実行してみることです。
風水の「風」は“情報”、そして「水」は“財”を意味します。
風はどんな隙間にも流れ込む情報。水はその情報を受け取って形を変え、財となって流れていきます。
この名前の由来は、晋の郭璞が著したとされる『葬書』の一節。
「気は風に乗れば散り、水に界せられば止まる。古人はこれを集め、散らせず、行かせて止まらせた。故にこれを風水という。」
つまり、風に乗ると“気”は散ってしまうけれど、水によって留めれば形になる。
その知恵を暮らしや環境に応用するのが風水なのです。
体に例えると、風は呼吸、水は血液の流れ。呼吸が浅くなり血流が滞れば病気になりやすいのと同じように、環境の風と水の流れも整えることが大切です。
お金に例えるなら、適度に流れる経済は健康ですが、不安になるとため込みがちになり、経済は停滞=病んだ状態になります(笑)現在の経済は、病んでいるということです。
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