みなさん、こんにちはーー(^^♪
予祝風水師 たくちゃんです
「もう若くないし、今さら人生を変えるなんて無理だろう」…
そんな風に思っていませんか?
実は私もそうでした。会社をたたみ、手元からお金がなくなる人生のどん底を味わったとき、「もうやり直しなんてできない」と絶望し、不安にさいなまれたものです。
でも、風水の師匠から中国の古いことわざ 「一命二運三風水… 」 を学んで実践した結果、人生は驚くほど変わりました。
この言葉には続きがあって、
一命 二運 三風水 四積陰徳 五読書
六名 七相 八敬神 九交貴人 十養生
十一擇業與擇偶 十二趨吉及避凶 十三逢苦要無怨
十四不固執善惡 十五榮光因緣來
と並んでいます。
これはいわば
「幸せになるための人生攻略マニュアル」
です。しかも年齢は関係ありません。いくつから始めても、ちゃんと効く。
だからこそ「まだ間に合う」と胸を張って言えるのです。

自分が何をするためにこの世に生まれてきたか? 知ることは、とても大切です。でも知らなくても、紆余曲折しながら、最終的には、人生って、そこにたどり着くようになっているんです(笑)
1)一命(宿命を知る)

人生をまっすぐ駆け抜ける人と紆余曲折しながら歩いていく人がいます。どちらも間違っていない。ただ早いか、遅いかの差。最終的には、自分が持って生まれた宿命に気づけるから、TRANQUILO! 気づいた方が、人生楽しいけど(笑)
まずは 自分の宿命=天命 を知ること。
孔子はこう言いました。
「五十にして天命を知る」(論語・為政篇)
👉 つまり、天命を知ることに遅すぎるということはなく、年齢を重ねた今だからこそ理解できるものなのです。
四柱推命などで、自分がどんな星の下に生まれたのかを知ると「なるほど、自分はこういう道に導かれていたのか」と納得することが増えます。
大事なのは「宿命=変えられない部分」と「運命=自分の選択で変えられる部分」を区別することです。
「天命を知って生きる」ことは、航海に出る前に地図を確認するようなもの。何歳からでも遅くはありません。
2)二運(運の流れを知る)

時代の流れは、どんどん早くなってますね。その流れに乗れなくても、先の未来は、どう流れていくのか? 感じておくことは、とても大切です。
次に重要なのは 運気のタイミング。
人には「大運」と呼ばれる10年ごとの波があります。
老子は言いました。
「知人者智、自知者明」(道徳経 第三十三章)
👉 人を知ることも大切だが、自分を知ることはさらに大切。
運の流れを知り、自分の人生にどう活かすかを考えることが、攻略のカギなのです。
現代は社会の変化も早い。だから「自分の運勢」と「時代の流れ」を合わせて読むことが大切です。
例えば今ならAI・インターネット・ドローン配送…。時代の波に乗れるかどうかで、人生の展開は大きく変わります。
3)三風水(環境を整える)

風水って、住まいや環境を整えることを感じがち。時に、人生の風水を考えてみることも大切です。自分が、どんな場所でどんな役割を、この人生で果たすのか? あらかじめ風水で整えておくことできますよね。
ここからが 人生逆転の最大ポイント!
孔子はこう語りました。
「居は其の所を善くし」(老子・道徳経 第八章)
👉 住む場所を正しく選び、環境を整えることが、運を動かす根本なのです。
才能や運気があっても、環境が整っていなければ花は咲きません。
ここで言う「風水」は単なるインテリア術ではなく、人生を切り開く環境学です。
●住まいの風水
家は心と体を休める場所。
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玄関を整えるとチャンスが入ってくる
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寝室を整えると健康と人間関係が安定する
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キッチンを整えると金運が育つ
私は借金まみれの時期、玄関が物置状態で靴も散乱…。風水を学び、玄関を掃除して明るくしただけで、信じられないほど出会いが増えたんです。
●職場の風水
ビジネスの成功は「職場環境」で決まるとも言われます。
デスク周りを整えるだけで、思考がクリアになり効率が上がる。会議室の席配置ひとつで、人間関係の流れが変わる。
●人生の風水
そして究極の風水は「場所と役割」。
経営者に生まれた人が会社員を続ければ才能は眠ったまま。
芸術家に生まれた人が、芸術に触れず過ごせば花は咲かない。
つまり、自分に合った場所で、自分に合った役割を果たす。
それが「三風水」の真意です。
ここが整うと、年齢を問わず人生は一気に開花します。
4)四積陰徳(人知れず徳を積む)

陰徳を積み重ねることは、人のために役に立つことだけど、それは、不思議と必ず自分に返ってくるんですよね(笑)
見返りを求めずに良い行いをする。
孔子は言います。
「徳は孤ならず。必ず隣あり」(論語・里仁篇)
👉 徳を積む人は孤独ではなく、必ず支えてくれる人が現れるのです。
人に気づかれなくてもいい。損得勘定を抜きに、できることをしてあげる。
これが「神さまに応援される人」になる秘訣です。
5)五読書(学び続ける)

本は、電子化が進んで、読まれなくなってきたので、売上が低下しているように言われています。でも本は、ペンを持ちながら読むと、ラインを引いたり、言葉を書いたり気軽にできるので、便利なのです。見返すことだって簡単(笑)
知識と経験を積むことは何歳からでも可能です。
孔子は言いました。
「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し」(論語・為政篇)
👉 学ぶだけでも考えるだけでも足りない。両方が揃って初めて智慧になるのです。
さらに老子の有名な言葉があります。
「大器晩成」(道徳経 第四十一章)
👉 大きな器は時間をかけて完成する。
年を取ってからの学びこそが、人生を大きく花開かせるのです。
6以降の人生攻略ポイント(簡単に)

ポイントを順番に進めていくと、勝手に運が開けてきます。このことわざを、師匠に教えてもらってよかったです。
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六名:良い名前を持つこと(画数や響きが運を左右)
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七相:外見・身なりを整えること(人相も運相も変わる)
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八敬神:神や先祖への感謝を忘れない
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九交貴人:尊敬できる人との交際が運を引き上げる
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十養生:健康管理も立派な開運行動
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十一擇業與擇偶:天職を見つけ、良き伴侶と出会う
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十二趨吉及避凶:吉を活かし、凶を避ける。長所を伸ばし短所を抑える
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十三「逢苦要無怨」:どんな困難にも怨まず耐える心の成長を語る章として
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十四「不固執善惡」:固定観念を手放し、柔軟な価値観で選択する術を示す章に
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十五「榮光因緣來」:成功は縁の積み重ねから訪れるという希望の章に
まとめ:いつ始めても遅くない!
「一命二運三風水…」に込められた智慧は、人生を逆転させる攻略マニュアルです。
老子は言いました。
「柔よく剛を制す」(道徳経 第三十六章)
👉 柔軟さこそが最大の強さ。年齢に縛られず、柔軟に人生を調整すれば、必ず道は開けます。
私自身、40代から実践して事業を立て直しました。だからこそ断言します。
年を取ってからでも遅くない。むしろ今だからこそ間に合う!
あなたも今日から一歩。
玄関の掃除でも、本を一冊読むことでも構いません。
その一歩が、10年後に想像もできない未来を連れてきます。
今日も「 TRANQUILO 」「あっせんなよ!」
人生の冒険、楽しんでくださいね!