🌿3月のスタートは「柳のしなやかさ」── “ 折れない自分軸 ” のつくり方

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

社務所前にふんわり咲いたピンクの梅。春の気配をそっと知らせる “ 龍田大社の早春サイン ” 。月次祭の朝が、いっそうあたたかくなる景色。

3月の始まりを、今月も ** 龍田大社 ** さんの月次祭から迎えられたなんて、もうそれだけで “ 運の追い風 ” が吹いてくる感じがします。
毎月ここに来るたび、気が整い、心がまっすぐに立ち上がる。まるで「月のリセットボタン」を押しているようです。

そして今日の宮司さんのお話し。
これがまた、3月のスタートにぴったりの学びでした。

🌱柳のようにしなやかに

台風の風すら受け止めて、また元の姿に戻る柳。この柔らかさが、“ 自分軸 ” のヒントなんだと気づく瞬間。

宮司さんが話してくださったテーマは、**「自分軸をしっかり持って、しなやかに生きる」** というもの。

その象徴として語られたのが、川沿いや通りに植えられた “ 柳の木 ” 

台風が来ても倒れない。
強風の中でも、枝は折れず、しなやかに揺れながら受け止める。
そして、台風が去った後には、何事もなかったかのようにそこに立っている。

“ 折れない ” のではない。
“ しなる ” から折れない。

この言葉が、妙に胸に刺さるのです。

🌬️「強さ」と「柔らかさ」はセット

強い風に揺れながらも、静かに元に戻る柳。“ 揺らいでもいい。折れなければいい。 ” そんな優しい教えを、自然がそっと伝えてくれる。

宮司さん曰く、柳の強さの本質は「硬さ」ではなく、むしろ揺らぐことを許せる柔らかさにあるのだと。

これ、人生そのものじゃないですか?

・意見がぶつかったとき
・思わぬトラブルが来たとき
・計画がずれたとき
・人の言葉に心が揺れたとき

この “ 揺れ ” を無理に止めようとすると、心はパキッと折れてしまう。

けれど柳のように、
「揺れても、折れなければいい」
「戻ればいい」
「また立てばいい」

そう思えるだけで、自分の心がとても楽になります。

🌸3月は “ 変化の風 ” が強い季節

手水舎の白梅がふわっと花開き、春の気がスッと流れ込む瞬間。花爛漫の季節、もうすぐそこまで来ています。

3月は、季節も環境も、そして人の心も動きやすい時期。

●進学
●転職
●引っ越し
●仕事の変化
●環境の再編
●人間関係の変動

風水でも、この季節は  “ 木の気(成長・変化) ”  が強くなるため、動きが大きくなるといわれます。

だからこそ、「自分軸を持つ」ことが最重要テーマ

ただし、その自分軸は
「固くて折れやすい柱」ではなく、
「揺れても折れない柳」のような軸。

ゆらゆらとしながらも、しっかり根を張って生きる姿勢。

まさに龍田大社の風の神様が、背中を押してくれているように感じます。

🌿では、自分軸ってどう作るの?5つのポイント

柳のように柔らかく、朝の光のようにまっすぐ。5つの習慣が “ 折れない自分軸 ” の根っこを育ててくれる。

ここからは、風水師としての視点も交えて、
** “ 柳のように折れない自分軸 ” ** をつくる5つの実践ポイントをまとめます。

① 朝の習慣をひとつ決める

自分軸は “ 朝 ” で決まる。
深呼吸でも、玄関掃除でも、神棚への挨拶でもOK。
「自分との約束」を守ることで軸が太くなる。

② 他人の評価より“自分の状態”を見る

柳は、誰に見られていようが揺れるだけ。
軸がブレる人は「他人の言葉」を軸にしてしまう。
今日の気分、呼吸、体の声を、まず優先。

③ 無理に “ 強く見せない ”

固い木ほど折れる。
“ 強がる = 折れる準備 ”
弱さや不安も、そのまましなやかさにつながる。

④ 「まあいっか」で流す技術

水のように流す心は、柳のしなやかさそのもの。
気の流れは「執着」で止まる。
運を上げたければ、流すこと。

⑤ 月に一度“心の風通し”をする

神社参拝、自然散歩、住まいの換気。
月次祭のような“月の節目”は、心の軸を整える最強のリセット。

これだけで、自分軸は驚くほど太くなり、折れなくなります。

🌤️結局「しなやかさ」こそ最強の運気を呼ぶ

風は見えなくても確かにそこにある。運も同じ。しなやかに整えた人のもとへ、そっと流れ込んでくる。

龍田大社は風の神様。
風は見えないけれど、確実に存在する。

そして運も同じ。
整えれば動き、
しなやかにしていれば味方になる。

硬くなるほど運は逃げる。
柔らかいほど運は入ってくる。

柳のように、
●揺れてもいい
●戻ればいい
●折れなければそれでいい

この生き方が、2026年の運をもっと軽くし、もっと流れの良いものにしてくれるはず。

🌈3月も、しなやかに、軽やかに、風にのっていこう

月次祭は、毎月ひらかれる学びの宝箱。今日の言葉を胸に、3月は柳のようにしなやかに歩いていきたい。

月次祭は学びの宝箱。
今日のお話しを胸に、しなやかに3月を歩きたい。

そしていつものあの言葉で締めましょう。

Let’s Get High!!
(気を高めて、未来を軽くしよう

時間とともに表情を変える3月の神社。その変化に触れるたび、運の流れも静かに整っていく。

● 龍田大社ホームページ