緊急入院から一年。元気になった今だからこそ、伝えたい「健康運と風水」の話。

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

昨年の今頃、突然の緊急入院。
しかもそのまま 緊急手術
…今思い出しても「え、ドラマですか?」と自分でツッコミたくなる出来事でした(笑)

あれから一年。
おかげさまで今の僕は めちゃくちゃ元気 です。
ご心配をおかけした皆さま、本当にありがとうございました。

そして——
この流れの中で絶対に外せないのが、
お世話になったドクターへの感謝です。

今でも昨年のことをドクターと話すのですが、
診察した時の僕は「さっぱりした顔」をしていたらしく、
「だまされるところやった(笑)」と言われます。

でも本当にその通りで、
あの時、採血で 異常値を発見してもらえなかったら…
そう思うと今でもゾッとします。

「白血球の数値が跳ね上がってる…」ドクターの説明を聞きながら、“ 身体の中では戦争が起きてたんだなぁ ” と実感。軽く考えていたけれど、これは完全にSOSのサイン。身体は、見えないところで必死に守ってくれている。だからこそ日頃の整えが大事——そう気づいた瞬間でした。

ドクターには「バッファリンの飲みすぎ注意やで」と
冗談めかして言われましたが、
診察時は本当に痛みが薄らいでいたんです。

でも、身体の中では——
悲鳴が響いていた。

あのとき見抜いてくれたドクターがいなければ、
毎日こうして元気に風水の話をすることも、
ブログを書くこともできなかったかもしれない。

改めて、この場を借りて伝えたい。
ドクター、本当にありがとうございました。

入院という “ 強制ストップ ” が教えてくれた。身体が整うと、運も整う。だから今は、毎日の小さな整えを大切にしている。

でもですね、入院・手術という “ 強制ストップ ” を経験すると、
人はイヤでもいろんなことを考え始めます。

人生の時間の使い方。
身体の声の聞き方。
そして、 運の流れと健康の関係

そう、僕は風水師。
しかも予祝風水師(笑)

退院後の僕は “ 普通の人 ” 以上に、
病気につながる象意が強い方位には
前より3倍くらい気を使う人間になりました。

だって、命はひとつ。
身体は資本。
そして、運は身体の状態にめちゃくちゃ影響される。

ここ一年、ドクターのお手伝いをしながら
いろんな患者さんのお話を聞いてきましたが、
人って本当に 「いつ」「どこで」 不調の波がやってくるかわからないんです。

でも逆に言えば——
日頃から整えておけば、
不調やストレスの波をかなり避けられる。

これは風水でも健康でも同じなんです。

◆ 日頃の「運と健康」を守るための風水ポイント

住まいが整えば、身体が整う。身体が整えば、運が整う。健康を守る5つの習慣は、今日からできる “ 未来の自分への投資 ” 。

ここからは、
入院経験を経て僕がさらに意識するようになった
“ 健康を守る5つの習慣 ”  をまとめてみました。

「病気になりにくい家づくり」
「気を整える暮らし」
そんなテーマをチェックしながら楽しく読んでいただけたら嬉しいです。

① 玄関の気を “ 腐らせない ”

玄関は 健康運の入口
ここが乱れると、体調も崩れやすくなります。

✔ 靴が散乱 → 気が乱れる
✔ 空気がこもる → 血流・巡りが滞る
✔ 明かりが暗い → 元気が沈む

退院後の僕は、毎朝必ず
寒い時も暑い時も玄関を開けて風を通す ところからスタート。

10秒でできます(笑)
でも効果は絶大。

気が流れると、身体の巡りも良くなる。
いつも住まい × こころ × カラダ のつながりを感じる瞬間です。
この時に、ひとこと!
「今朝も目覚めさしてくれてありがとう」というと、もっと運の流れが変わります。
これ、ほんと実感しています。

② 寝室は「気の治療室」

寝室は 運の充電所
心のストレス、身体の疲れを回復させる大事な場所。

だから退院後は特に、
寝室の乱れにはめちゃくちゃ敏感になりました。

✔ 枕元にスマホや充電器が山ほどある
✔ 洋服やカバンを置きっぱなし
✔ 寝具が湿っている
✔ ベッドが壁にベタ付けで気が滞る

これ、全部 健康運ダウン です。

僕が心がけているのは、

● 枕元にはスマホを置かない
● 寝具はこまめに干して  “ 陽の気 ”  を吸わせる
● ベッドの下も風が通るように清掃
● 左右どちらか一方を開けて気を流す

寝室は「未来をつくる場所」。
ここを整えずして運は湧き上がりません。

③ フライングスター「2」「5」の方位を整える

風水では、毎年それぞれの方位の “ 気の質 ” が変わります。
その中でも 健康運に直結するのが「2」と「5」

■「2」二黒の象意

数字の「2」の方位は「病気、体調不良、苦しみ」を表します。

● 胃腸・消化器の弱り
● だるさ・むくみ
● 慢性的な疲れ
“ じわじわ不調 ”  を生みやすい星です。

■「5」五黄の象意

数字の「5」の方位は「重病、事故、不運」を表します。

● 突発的な不調
● 内臓のトラブル
● 事故・トラブル
“ ドンと来る不運 ”  を呼びやすい強い星です。

■ だから整える

退院後の僕は特に、
この「2」と「5」の方位だけは 絶対に荒らさない を徹底しています。
そして風水グッズを使って、化殺を行います。

● 物を積み上げない
● ホコリを溜めない
● 金属アイテム(六管風鈴)で土の気を弱める(化殺)
● 換気して気を流す

これだけで凶意は大きく弱まります。

■ ただし、ゼロにはならない

悪い気は弱められても “ 完全ゼロ ” にはできません。
だからこそ、
日頃から気を配ることが最大の健康風水

ほんの数分の整えが、
不調を未然に防ぐ力になります。

④ 家の“湿気”は病気のもと

これは風水師である前に
入院経験者として声を大にして言いたい。

湿気は、本当に身体を弱らせます。

湿気=悪い気の温床。

✔ カビ
✔ ぬめり
✔ 部屋干しのニオイ
✔ 風の通らない部屋

これらが続くと、
体調の小さな不調が積み重なっていくんです。

僕は退院してから
「除湿」「換気」「太陽光」を
ものすごく意識するようになりました。

湿気を抜くだけで、
家の気が一気に軽くなる。
気が軽くなると、身体も軽くなる。

ほんとこれだけで違います。

⑤ 食卓の気を整えると“健康の土台”が整う

身体は食べたものでできている。
運は身体の状態に影響される。

つまり 食卓=健康運のベース

● テーブルの上に郵便物が山積み
● 食器が洗われず放置
● 冷めた食べ物をそのまま食べる
● 風通しが悪い

これ、ぜんぶ健康運ダウンです。

僕が意識しているのは
“ 食卓を神社のように扱う ”  こと。

食べ物は命。
その命をいただく場所は、
気が整っていて当然なんです。

整った食卓は、心の豊かさも育ててくれます。

◆ 入院して気づいたこと:結局、運は「体調」で決まる。

運が巡る人は、体調が整っている。身体が整えば、判断も、気持ちも、行動も整う。 だから今日の小さな整えが、未来の運をつくる。

一年経って振り返ると、
本当に感じるのはこれです。

運がいい人=体調がいい人

健康が乱れると、
判断が鈍り、気持ちが沈み、
行動が遅れ、運が逃げる。

だからこそ、日頃の整えが最重要なんです。

僕は風水で “ 運の道 ” を整え、
健康で “ 人生の道 ” を歩きやすくする。

どちらも欠けてはいけない。
むしろ両方そろって、やっと運が回り出す。

この一年で、身にしみて理解しました。

◆ 最後に:今日も Let’s Get High(気を高めよう)

人生は予想外の連続。だからこそ整える。整えた人から、運は流れ込む。

人生は予定通りにいきません。
突然の病気、突然の変化。
いつ何が起きるかわからない。

でも——

整えていれば、
大きく崩れない。

整えていれば、
運は味方につく。

そして整えていれば、
“ チャンスを掴む身体 ”  でいられる。

どうか皆さんも、
今日できる小さな整えから始めてください。

未来は今日の積み重ねでつくられます。

Let’s Get High。
気を高めて、健康運も人生運も整えていきましょう。

https://yosyuku.jp/2025/02/20/%e3%81%82%e3%81%a86%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e3%83%aa%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e7%97%85%e6%b0%97%e6%b2%bb%e7%99%82%e5%88%86%e5%b2%90%e7%82%b9%ef%bc%81%e9%81%8b%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%84/