【今、この瞬間を感じる力】 ―龍田大社さんの月次祭で気づいた、暮らしが軽くなる“感覚の整え方”―

みなさんこんにちは!
予祝風水師のたくちゃんです😊🌈

今日は、今年初めての龍田大社さんの月次祭でした。
朝の境内はキリッと冷え込み、思わず肩をすぼめたくなるような “ 極寒 ” 
でも、その “ 寒さ ” の中で聞いた宮司さんのお話が、とても深く、そして優しく心に刺さりました。

令和8年・龍田大社「風の言霊」は《気宇》。心の器を広げ、物事への気構えを整える一年へ。

■「極寒」と感じるか、「凛とした気配」と感じるか

言葉を変えれば、世界の色も変わる

宮司さんはこうおっしゃいました。

「極寒という言葉のイメージだけでとどまると、“ 寒い寒い ” という気持ちに包まれてしまう。しかし、“ 凛とした気配の中での月次祭  ” と表現を変えると、感じるものが違ってくる。」

…この言葉、本当にその通りだなとハッとしました。

寒い朝はつい「うわ、寒っ!」で終わってしまいがち。
でも視点を変えれば、ただの寒さが “ 清らかな空気 ”  に、
息が白くなる瞬間が   “ 今日をていねいに生きている証 ”  に変わる。

言葉が変わると、感覚も変わる。
感覚が変わると、心の位置まで変わる。

“ 三寒四温の気配を感じられる自分でいたいな ” と、自然に思えました。

■「今、この瞬間」を感じるということ

“ 今、この瞬間を感じること ” が、心を豊かにする鍵

宮司さんは続けて、こうもおっしゃいました。

「今日、今、この瞬間に、“ 寒い ” と感じる身体がある。
命が存在するありがたさを感じる月次祭でした。」

寒さすら “ 生きている証 ” なんですよね。
これは、予祝風水の考え方ともすごく通じます。

――“ 今、ここ ” にある環境をどう受け取るかで、未来は変わる。

実際、参道を歩いていたら、手水舎の白梅がほころんでいました。
ついこの間お正月が来たと思ったら、もう春の兆し。
自然界は立ち止まらず、淡々と前へ進んでいます。

私たちが落ち込む日も、悩む日も、
梅の蕾はいつの間にか膨らみ、春は確実に近づいている。

…自然ってすごい。

■引っ越して1ヶ月。“ 環境が人をつくる ” を実感中

環境が整えば、心も自然と整う。寒さの中にも “ リセットの光 ” は必ず差し込む

 

気づけばもう2月、そしてこちらに引っ越して1ヶ月。
毎朝、信貴山の稜線越しに朝日を浴びながら感じるのは、
「 環境が整うと、心も勝手に整っていく 」ということ。

風水では “ 運は環境を整えることで改善する ” といいますが、
本当にその通りで、朝活を続けているだけで
気持ちがふっと軽くなる瞬間が増えました。

寒い朝でも、
「うわ寒い」ではなく
「今日もしっかりリセットできる朝だ!」と思える。

これは、宮司さんのお話にも通じる
“ 感じ方を少し変える力 ” なんですね。

■小さな感覚のズレを整えると、人生は変わる

毎日の暮らしには、
寒い・しんどい・忙しい・面倒くさい…
そんな “ ネガティブ寄りの感覚 ” がつきもの。

だけど、宮司さんがおっしゃったように
“ 感じ方を少し変える ” だけで、世界の色が変わります。

たとえば…

  • 寒い → 空気が澄んでて気持ちいい

  • 忙しい → 充実しててありがたい

  • 面倒くさい → 動ける体があって幸せ

  • しんどい → 成長のタイミングが来ている

この “ 言葉の変換 ” は、風水にも通じる大事な心の整え方。

環境を整えるのと同じように、
“ 言葉 ” も “ 感じ方 ” も、自分で選べるんですよね。

■境内の木々が教えてくれたこと

小さな芽吹きに気づけるかどうかで、未来の見え方はやさしく変わる。

宮司さんのお話の最後に、こんな言葉がありました。

「感じる感覚を少し変えるだけで、
境内の木の芽が春を目前に芽吹き始めていることにも気づく。」

普段の生活の中で、
焦りや悩みばかりに意識が向くと、
今の自分に必要な “ 春の兆し ” を見逃してしまう。

本当は、すでに芽吹いているのに。

だからこそ――
「今、この時を感じ、大切にする」
これが人生を軽やかにする秘訣なんだと気づきました。

風の神さま・龍田大社さんでいただいた気づきは、
日々の暮らしにすぐ使える “ こころの風水 ” そのもの。

■今日からやってほしい「感じ方」を整える3つの習慣

① 朝の空気を“ありがたい”で吸う

たった一呼吸で、1日の気の流れが変わります。

② 目の前の出来事に“別の言葉”を当ててみる

言葉を変えると、エネルギーが変わります。

③ 自然の小さな変化に気づく時間をつくる

梅の蕾、風の温度、雲の形…
自然はいつも答えを示してくれています。

■おわりに:立春前、このタイミングだからこそ

立春の風とともに、心もそっと新しい一年へ切り替わる。

4日は立春。
季節も、気の流れも、新しい一年へと切り替わる節目。

このタイミングで龍田大社さんから
「今を丁寧に感じなさい」と言われたような気がして、
心がふわっと軽くなりました。

2026年も、風を感じながら、
今の一瞬を味わいながら、
しなやかに歩んでいきたいですね。

予祝風水師たくちゃんとして、
皆さんの暮らしが明るく軽くなるヒントを
これからも楽しく発信していきます!

今日も「 TRANQUILO 」「あっせんなよ!」
人生の冒険、楽しんでくださいね!